地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2010年09月29日

訪問0.5回 その004

訪問0.5回 その004訪問0.5回 その004
「天山」。こういう、歩道のない片側1車線道路のバス通りって、
私が小学生の頃から比べると、格段に減ったように思います。


訪問0.5回 その004訪問0.5回 その004訪問0.5回 その004訪問0.5回 その004
だからといって、ここまでの高規格道路ばかりが必要なわけでもありません。
「星ヶ丘入口」。


訪問0.5回 その004
西鉄電車がなければ、二日市から太宰府へのバスが頻繁に走るでしょうが、
二日市からの直通バスすらないのが現状の、「五条」。


訪問0.5回 その004
「月隈団地」。
色合いの仕様をそろえるなら、紙のサイズにも気を使ったらどうなんでしょう。
こういう中途半端な仕事を、人間くさい味のある状態と見られない、了見の狭い私。


訪問0.5回 その004
でも「道頓堀」の紙貼りが、わずかに番号が見える形でずれているのは、
それほど気にはなりません。むしろ昔の名残が見えて好もしく感じる勝手な嗜好。


訪問0.5回 その004訪問0.5回 その004訪問0.5回 その004
もとは終着バス停だったのに、
終着の折り返し地点が先に延び、新しい系統が増え、
行ける場所が豊富になった「室見団地」。
室見駅まで歩くのにはちょっと遠いし、バスから地下鉄に乗り換えるのは面倒だし、
「503」ってのはニーズに合致したちょうどいい規模の路線設定だったんでしょう。

以上、杷木からの帰りに、1日で行ったバス停を、つらつらと並べてみました。
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タグ :西鉄バス

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