地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2010年11月23日

平戸桟橋

平戸桟橋平戸桟橋
平戸・松浦から福岡へ、年間4000円でバス乗り放題です。
福岡から平戸へ日帰りしようとすると、滞在時間が30分しかないので、
滞在するつもりでなければ、なかなか使えません。
でも使いでのある人は、けっこういるんじゃないですかね。

私は平戸に行っても、その先もバスに乗りたいので、
行くときには結局SUNQパスを買うことになるでしょうから、
この会員バスを片道だけ利用する必要はなさそうです。
ただ、こういう形での人集めというのは、
雲仙の1000円バスとか、どのくらい効果があるのか興味はあります。


平戸桟橋

「平戸桟橋」。
建物に板が張られているタイプのバス停、江迎にもありますね。


平戸桟橋平戸桟橋平戸桟橋
現状、平戸大橋ができて、九州本土との連携地点ではなくなりましが、
桟橋はまだ機能しています。


平戸桟橋平戸桟橋平戸桟橋
大島・度島への航路です。


平戸桟橋平戸桟橋平戸桟橋平戸桟橋
そんな建物、「平戸駅」と記載されています。


平戸桟橋平戸桟橋平戸桟橋
一番の機能は、バスの待合所なんでしょうけど。
嬉野のバスセンターが嬉野駅を名乗っているようなもんですか。


平戸桟橋平戸桟橋
伊万里や平戸島内の枝線など、行かなくなった場所もありますが、
それでも宮の浦まで1300円の直通路線、すてきです。


平戸桟橋平戸桟橋
小山の上に、城も見えています。
水際は親水公園になっていまして、人の集まる場所です。


平戸桟橋平戸桟橋平戸桟橋平戸桟橋
通り沿いにも、飲食店や土産物屋が並んでいます。
地元の人にとっては、昔ほどの賑わいはなくなったと感じるものかもしれませんが、
観光地として、繁華街として、まだ活気があると思います。


平戸桟橋
「半急」というネーミングセンスも好きです。




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Posted by ちょんびん at 07:07│Comments(2)西肥バス
この記事へのコメント
どうも、ご無沙汰しております。

・・・今日行ってみたら解体工事をしておりました。
・・・残念です。
では。
Posted by M:I at 2013年05月31日 00:07
伊万里、松浦、平戸、西肥バスの方針がそういうことなんですね。
結局は、利用者の減少がすべてなのかと。

私も残念です。
Posted by ちょんびんちょんびん at 2013年06月02日 09:23
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