地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2010年11月19日

和多田駅

和多田駅和多田駅
筑肥線の唐津の手前、「和多田駅」。
最寄バス停は、昭和バスの「用尺南」です。


和多田駅
住宅地の中の高架に、片側ホーム。
筑肥線と福岡市営地下鉄が繋がったのを機に電化され、
唐津市内の線路も経路変更になりできた駅です。

廃止前に乗っておきたいと思った私は、
普段使っていた西新ではなく、姪浜から乗ってしまい、
西新~姪浜間1駅だけ未乗のまま残してしまいました。

というのも、急行「平戸」に乗ったんですよ。
私は京都の桂という、阪急電車の沿線に生まれたので、
特急も急行も特別料金なしで乗れるのが当然という先入観があり、
別料金を出して乗らなければいけない国鉄の急行は、
とても贅沢な気がして、当時とても憧れでした。

平戸はしかも、博多から松浦線廻りで長崎まで行くという、
途方もない大回りの経路だったので、そこがまたよかったんです。
当時から交通機関に対する価値観が変化していないことが覗えます。
実際に乗ってみて、車両のオンボロさに愕然とした記憶もありますが。


和多田駅和多田駅
どうせなら、ここを唐津線と筑肥線の接続駅にすればよかったのに、
という線路の距離感です。ホームのすぐ先で合流します。
ここといい、本牟田部駅といい、どうも筑肥線と唐津線はうまく交わらないようで。


和多田駅
ホームから見える用尺の住宅地の中に、


和多田駅
陶芸をしている後輩の窯があります。
面白い作品を作ってますので、興味のある方はどうぞ。
なんでも鑑定団でおなじみ、中島誠之助さんも、
彼の作品はとても面白いと評価していました。→ブログ



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Posted by ちょんびん at 20:45│Comments(0)その他
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