地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2011年01月11日

農協前

農協前農協前農協前
金武小学校のほうから、坂を下って、
日向峠への本道に突き当たる手前に、「農協前」バス停。


農協前
といっても、もとはこの道が本道で、日向峠に続いてたんですが。
現在も道が切れたわけではなく、この先でも本道に合流できますが、
貞島の交差点から末永方面へ行くのに、こちらを通る理由は特にありません。
現存のバス路線を少しでも辿ろうという意図でもない限りw

新道のほうも、10数年前までは乙石行きのバス路線でした。
西鉄の組織改変や、第一次の路線廃止の嵐が吹き荒れていた頃は、
私は学生で女の子を追いかけるのに夢中だったり、
大学を卒業したり、中国上海に留学したり、広島に就職したりして、
福岡のバス路線から心離れていた時期です。

今こんなにバスに心が戻ってくるとわかっていれば、
当時から浮気せずにバスを追いかけていられたのですがねw
ただ、その頃はまだデジカメが普及していなかったので、
記録しておくのがまた大変だったのですけれど。


農協前農協前
農協前、という主張のわりに、農協は川べりにあって、
バス停からはひとしきり歩く必要があります。

羽根戸、西山などは小学生の頃から頻繁に行っていたはずなのに、
農協は移転して離れたのか、昔からこの位置だったのか、
ちっとも記憶にありません。やはり記録は大事です。



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Posted by ちょんびん at 17:17│Comments(2)福岡青
この記事へのコメント
こんにちは。

>今こんなにバスに心が戻ってくるとわかっていれば、
>当時から浮気せずにバスを追いかけていられたのですがねw
>ただ、その頃はまだデジカメが普及していなかったので、
>記録しておくのがまた大変だったのですけれど。

そのお気持ち、私もよくわかります。
私の場合、福岡にずっと住んでいて路線の変遷に近くで触れているはずなのですが、生活環境が変わった直後などは記憶がバサッと抜け落ちてるんですよね…。

ほんと、写真の一枚でもあれば、そこから派生して記憶が甦ったりもするのでしょうけど。

最近は、ブログで自分が過去に書いたことが、一枚の写真代わりになりつつあります。
Posted by soramame at 2011年01月11日 19:58
こんばんは。

soramameさんでも記憶してないことがたくさんあるなら、
私なんていっぱい抜けてても仕方ないか、と思えますね。
地元のはずなのに、「7」の原行きや、
先代の「302」なんかが、とても薄い印象しか残っていないのです。

>自分が過去に書いたことが、一枚の写真代わり
まさしくそうです。2年前に自分が書いたことも、
こんなに忘れるもんだ、と妙な感心をすることもしばしばです。
Posted by ちょんびん at 2011年01月11日 22:12
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