地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2011年01月31日

古園~中野

古園~中野古園~中野古園~中野
下園から坂を下って、最初のバス停が「古園」。
コンクリ造りの待合室に、鉄板が吊られています。


古園~中野古園~中野古園~中野古園~中野
さらに少し進んで、橋を渡ると「中野」。
バス停はなぜか、缶詰工場前の使い回しです。

この2つのバス停、相互に見通せるくらい近接していますが、
どちらも人家が密集しているわけではありません。
それぞれバス停のところから脇道が分岐していて、
バス通りから見えないところに、集落があるようです。

ローカルバスの場合、集落が「あった」ということも稀ではないですが、
この区間を歩いていると、自家用車とは頻繁にすれ違いましたので、
生活している人はたくさんいて、
ただ人々の暮らしとバス路線の存在が乖離してしまっただけのようです。


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Posted by ちょんびん at 07:07│Comments(0)日田バス
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