地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2011年02月01日

花香

花香花香花香
バス停前には一軒家しかない、「花香」。
一見するとこの家のためにバス停があるようです。
もともと吊りバス停だったものを、標柱に仕立てたように見えます。
後ろの家が新しいところからみて、改築の際に外されて、
いまの仕様になったのではないかと思いますが、ジマオ師匠、いかがでしょうか。


花香
ここも分岐する道がありますので、
その集落のためのバス停、ということだと思います。
航空写真で見る限り、この先西側に非常に広い段々畑がありますが、
ここからは山が視界を遮って、バス通りからは何も見えません。


花香
道幅が狭く、例の看板を立てる余地もないので、
斜面にそのまま置かれています。
でも大分って、こういう感じでバス停そのものが放置されている場所もあり、
立派な待合室のあるバス停と両極端です。
バス停設備の標準仕様ってものを、
地元の方々がどう考えておられるのか、さっぱり読めません。

日田バスの別の路線に乗ったとき、
梅木のバス停について運転士さんと話す機会がありました。
「そうなんですよ、いつの間にかああなってて」と、
運転士さんも現状を認知されているのに、
じゃあ改修しなきゃという問題意識や、
無残な姿で放置している罪悪感のようなものは、全く感じられませんでした。
なるほど、あれはあのままで許容されるんだ、と妙に納得しました。


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Posted by ちょんびん at 07:07│Comments(0)日田バス
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