地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2011年02月15日

工業高校前

工業高校前
「工業高校前」とは漠然としているようではありますが、


工業高校前
昭和バスの中心エリアといえば唐津ですので、
唐津工業のことだと自ずからわかるのでよいのでしょう。
そういうことに疑問を持たなくていいエリアの人しか、
このバスを利用しない、という側面も持っています。
川原橋から乗りましたが、本当にこのバスでいいのか、
という目で学生さんたちから見られましたし。

このバスは、玄海町のほうから大手口を経由してくるので、
幕には唐津が記載されており、唐津経由工業高校前、のほうが、
唐津が重複しなくてスマートなのかもしれません。
次に来た、呼子からここまでのバスは、
経由地も終点もなく、「スクールバス」って書いた幕でしたけどね。


工業高校前
バス停を降りたら、後ろの坂を登って学校はすぐです。


工業高校前
帰宅時間帯には、バスはありません。
行きはみな通学の時間帯が一緒なので、
特別な通学バスを走らせても採算が見込めるのでしょうが、
帰りは学年やら専攻やら部活の有無やらで、
三々五々になるからでしょう。
唐津~山本を結ぶ幹線道路の方まで歩いて、
バスを待つ必要があります。

では、工業高校前から発車するバスはないかというと、
朝ここまで来たバスが、回送で戻るものもあるのに、
客扱いをしながら大手口まで戻るのもあります。


工業高校前

通学路線ですから、もちろん平日のみしか走りませんし、
来た道を引き返すのではなく、そのまま直進して、
ここまでの道とは違う経路で大手口に向かいます。

この中途半端な線引きが、勤め人の私としては難乗となり、
逆にどうしても乗りたくなって、情熱を燃やすことになるのです。



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Posted by ちょんびん at 17:17│Comments(0)昭和バス
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