地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2011年02月16日

松浦橋

松浦橋松浦橋
大手口に向かう方の、「松浦橋」バス停は、壁の前。
後ろの茂みが印象に残ります。
バス停の形状も、昭和バスで一般的に見られるものではなく、
唐津市内中心部だけのモダンな仕様です。
ソーラーパネルも付いていて、自家発電します。


松浦橋松浦橋松浦橋
反対側、郊外向けのバス停は、川べり。
こちらは屋根付きの待合室仕様になっています。
その後ろに見える、東唐津とを結ぶ長い橋が、松浦橋です。


松浦橋松浦橋
橋から南を望むと、鏡山や夕日山・飯森山をバックに、
JR筑肥線の鉄橋を走る列車もかすかに見えます。


松浦橋松浦橋
北を向くと、すぐそばに水位計。
この川を溢れさせるだけの水量って、いったいどれだけのものなのか。


松浦橋松浦橋
向こう岸、さらに先には、唐津城や高島も見えます。
私は宝くじを殆ど買わないので、関係ないのかもしれませんが、
いちど宝当神社には行ってみたいと思いつつ、まだたどり着けません。





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Posted by ちょんびん at 17:17│Comments(0)昭和バス
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