地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2011年02月21日

下伊福

下伊福下伊福下伊福下伊福
旧耶馬溪町の、「下伊福」。旧い看板も残っています。


下伊福下伊福
どんづまり、という感じではなく、バスの留まる場所は、道の途中、という感じ。
バスは待機時間も殆どなく、また柿坂方面に向かって走り去ってしまうのですが、


下伊福下伊福下伊福
道はこの先も続き、特に斜面になるでもなく、
この奥のほうが民家は密集しています。
しかも、民宿や温泉があり、先までバスが行ってもよさそうです。

境界が見当たらないのですが、
こちらはすでに耶馬溪町ではなく、玖珠町に入っています。
そのため、補助金の都合もあって、境界までしかバスが走らないのは、
祐徳の矢答みたいなもんでしょうか。


下伊福
下伊福のバス停看板は、
もと八幡診療所前だったものを書き換えた形跡があります。
この玖珠町側が、八幡地区と呼ばれていたようなので、
別の場所にあった看板を持ってきたのではなく、
診療所の廃止によって、バス停が改称されたと考えてよいでしょう。
山麓に見える神社が、八幡の名の由来でしょうか。


下伊福下伊福
現状は、下河内という集落名です。
玖珠町の乗合バスが、公民館の前までやってきます。
バス停、小さいです。


下伊福
と、満足して下伊福を後にしようかとしていると、
中津市との境界線看板、ありました。
下伊福のバス停よりも、少しですが、柿坂側に。


下伊福
ということで、下伊福のバス停は、完全に玖珠町側に入っています。
ここは矢答型ではなく、神杉野型だったようですw


下伊福
そういう意識で反対を見てみたら、玖珠町の境界看板もありました。
車で走ってたら、このサイズでは、見落としますって。



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Posted by ちょんびん at 23:59│Comments(0)大分交通
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