地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2011年05月31日

訪問0.5回 その020

訪問0.5回 その020
快速は、もうすこしダイヤを工夫すればよかったのに、と思う私。

乗り合いバスって、停車バス停が増えて時間がかかることに負担を感じなくても、
乗降時に人が動いて通路のスペースを譲り合ったり、
両替するのに出口に来てから財布を探しだすような馬鹿を見てイライラするとか、
精神的に面倒と感じられる事柄、けっこう多いと思うんですよね。

そういう意味では、主要2点間を優先する優等バス路線って、
もっと活発になってもいいのになぁ、と思います。
高速バスがその典型なわけで、
こちらは途中が密閉空間になるがゆえの危険性もありますが、
基本的には、途中バス停をすっとぱすことで発展してるわけです。


訪問0.5回 その020
震災の影響で、アイドリングストップがストップ中。


訪問0.5回 その020訪問0.5回 その020
「今泉一丁目」のバス停。
隣の「天神警固神社三越前」、3段表示。

天神警固神社前西行きは、以前に比べて天神からのバスが減ったため、
博多駅からのバスも利用できるここに乗客が集約している感じがします。


訪問0.5回 その020
「市役所北口・アクロス福岡」や東中洲あたりでは、
「1」や「3」以外にも、600番台が主要行先なのですね。
次回更新時には、土井団地あたりも付与されるんでしょうか。


訪問0.5回 その020訪問0.5回 その020
「博多駅筑紫口」。けっこう博多BTまで100円で乗る人を見ます。
けっこう博多駅以外にも行先表示が多いのね、と感じます。
筑紫口側から上を見ると、九州新幹線の姿も。


訪問0.5回 その020
と、都心→郊外の方が系統が多いので、
方面表示に変換されていないバス停、けっこう多いです。
「修猷館前」。卒業したのは18才、卒業してから20年(苦笑)。


訪問0.5回 その020
日中は姿を見ない、「78」土井団地。


訪問0.5回 その020
祭のときしか姿を見ない、天神ライナー風船w


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