地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2011年06月13日

前原駅北口・前原駅前

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「前原駅北口」まで、九大工学部から糸島市のバスで200円。
ホリデーアクトパス持ちの私にとっては、前原までの最安ルートです。


前原駅北口・前原駅前
非常に身近な場所ですし、福岡への通勤圏として栄えているので、
観光地として前原を見ることがないのですが、
平原の銅鏡や志登支石墓群など、
この地域が古代から大陸と交流があった証左が多くあります。

亡くなった祖父は、史跡探訪が好きで、よく一緒に前原に来ました。
私が高校に入って、1年生のときの担任は、
山川出版『福岡県の歴史散歩』の編纂者のひとりであり、
そんな先生がいる学校に入ったのか、と感動していたのを覚えています。


前原駅北口・前原駅前前原駅北口・前原駅前
北口から国道側に進んだところが、「前原駅前」。


前原駅北口・前原駅前前原駅北口・前原駅前前原駅北口・前原駅前前原駅北口・前原駅前
昭和バスの前原の中心は、
駅前から離れた国道上の前原バス停で、
待合所や窓口などもあるターミナルの様相だったのですが、
今はふつうのバス停と化しています。

前原ターミナルが栄えていた頃は、
前原駅を経由する昭和バスは、こんなに多くありませんでしたが、
現在の路線は駅を中心に構築されていますので、
この区間にも、頻繁にバスがやってきます。

姪浜、今宿、前原、唐津と、昭和バスの独立不羈な志によって、
駅前から離れた発着所が機能していたのも、今は昔。



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Posted by ちょんびん at 22:22│Comments(0)昭和バス
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