地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2011年06月26日

元岡

元岡元岡
「元岡」。昔から、この小屋の前にバス停があります。

昭和バスは、今宿~川原~井原~波多江~前原とか、
今宿~横浜~元岡~谷~野北~前原とか、
枝線ではなく、遠回りをして本線のバス停に戻ってくる路線がいくつかありました。
それがまた、遠回りの仕方が尋常ではなく、
ちょっと別の集落に寄り道、という規模を超えた派手な路線選択でしたので、
中学から高校生くらいの頃、懐がすこし裕福になると、よくこの辺に来てました。

全く違う経路を通りますので、
前原から今宿まで乗ったからといって、本線と同じ運賃が適用されることもなく、
前原から野外活動センターまで通しで乗ると、
今よりも運賃の安かった時代なのに、900円くらい取られてた気がします。
当時の私にとってはかなり大金だったので、
原から今宿とか前原とかと共に、主要区間の運賃は記憶していたはずなんですが、
あれから20年経った現在では、何も思い出せません。
でも1000円札をそのまま払ってたら、もっと印象に残るはずです。


元岡元岡
野北~今宿の路線は廃止されてしまいましたが、
九大がこちらにやってきたので、元岡にも一応の本数が維持されています。
しかも、どういう取り決めがあるのか、
九大学研都市駅まで200円という格安設定です。


元岡
桑原のほうから、この北側の道をやってくると、
最初の写真の交差点で鋭角に曲がる必要があり、
元岡に来たなあ、と感じさせられる好きな場所でした。


元岡元岡元岡
昔からの民家もありますが、土地開発の事務所が設けられ、
田圃や蓮根畑だった場所が、どんどん宅地化していくようです。
大学移転という大きなインパクトで、このあたりはまだまだ変わります。



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Posted by ちょんびん at 17:17│Comments(0)昭和バス
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