地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2011年07月25日

弥生二丁目

弥生二丁目弥生二丁目弥生二丁目
「弥生二丁目」。
昔はここからの分岐は、藤崎方面の「2」と、昭代方面の「91」でした。
それが、昭代方面が「7」になったり、「2-9」ができたり、
「7」がこっちに来なくなったり、「502」が室見方面に曲がるようになったり、
「2-3」が反対側だけ走るようになったりして、現在に至ります。


弥生二丁目弥生二丁目
角にうどん屋があって、バス通りと裏通りが分岐しているのは、
私が幼稚園に通っていた時代から同じ。
バス通りはすっかり広くなって、交差点の位置も動いているのですが、
このナナメの感じ、昔と雰囲気は変わっていません。


弥生二丁目弥生二丁目
1年半ほど通った弥生幼稚園。
当時は週休二日が普及しておらず、世の中が土曜日休みではありませんでしたが、
キリスト教系の幼稚園だったため、日曜日に礼拝の時間があり、
その代わりに土曜日は休みでした。

礼拝の日曜日を休まなければ、平日いくら休んでも「皆勤」扱いで表彰があり、
私は1年半平日も含めて皆勤だったのですが、
平日に何日も休んだ友達と一緒に賞状をもらっているのを見たうちの親が、
「あんたは本当に皆勤やけど、他の人は偽者やから」
と憤慨していたことを記憶しています。いらんことは忘れられないものです。

個人的には、皆勤賞に何の拘りもありませんでした。
小学校6年間も、1度も休んだことがないのですが、
ただ病気しなかったので、休む理由がなく惰性で行ってただけです。
大学を卒業するまで、どうしても学校に行けないほどの病気、
というのに1度も罹ったことがなく、病欠に多少の憧れがありましたw

その分、社会人になってから水疱瘡になったり、
インフルエンザになったりして、
毎年何某かの病気で会社を休んでおります。


弥生二丁目弥生二丁目弥生二丁目
昭代方面の角、岡田こどもクリニックは、うちの子たちのかかりつけ医。
生まれたときにアレルギーがあったので、お世話になりましたが、
今はすっかりごぶさたしております。ある意味ありがたいことです。

病院の新築工事中は、バス停が建物内に埋め込まれたようになっていて、
面白い光景だったのですが、普通に戻ってしまいました。


弥生二丁目弥生二丁目
原方面のバス停。
幼稚園からバスで帰るときは、ここから乗っていました。
当時は後ろに借家が並んでいて、こちらの道路側からは出入りできず、
高い無機質なコンクリート壁が続いていて、
バスを待ちながら威圧感を覚えていました。
今残っていれば、どうってことないものなんでしょうけど。


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Posted by ちょんびん at 17:17│Comments(0)福岡青
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