地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2011年07月31日

福大前再び

福大前再び
那珂川の遊覧船に乗ったあと、
「12-1」を初めて見ました。


福大前再び福大前再び
そこで、思いついたように「福大前」へ。
福大東口」だった事実は、西鉄としては抹殺したいのではないかと思いますので、
こうやって記録している奴らは、疎ましい存在なのではないかと思います。
デジカメの存在は、画像記録のコストを格段に下げています。

行灯型の紙貼りが剥がされた代わりに、
新調されていた鉄板に紙が貼られています。
こういうのを迷走って言うのではないでしょうか。
私の立場は、批判しているわけではなく、
どちらかというと傍観者的に同情している感じです。


福大前再び福大前再び福大前再び福大前再び
都心側から福大前に、学生を満載して到着すると、
きっと降りた客がどんどんバスの前を横切って道路を渡るでしょうから、
この狭い道が麻痺するのを避けたくて、
バス路線を西側にシフトしてみたのかもしれません。

これでバス利用者が格段に減ったのだとすれば、
それは既存の路線より多少でも遠回りをさせられるという、
損失感によるものではないかと思います。
実際は、そこの5分や10分って、人生の中でさほど大きな位置を占めないはずですが、
そういう情緒的な部分って、サービスの選択には非常に大事です。

また、乗る場合には、ひとつの場所から「12」と「16」が発車しないと、
友泉から六本松あたりへ行く人など、どちらでも乗れる人が不便に感じます。
ですので、エコルライナーも含めて、
福大前から多くの本数が発車するほうが、合理的だと思います。

乗り場をわけても問題ないと判断したということは、
エコルカードの利用状況を分析するなどして、
「12」と「16」の相互補完利用を必要としている人は僅か、
という調査結果が出たのではないかと推測しますが、
両方のバスが来る中、いつもなんとなくどっちかに乗ってる、というのと、
このバス停からはこっちのバスしか乗れない、ってのは、
気分的に違うものなのかもしれません。

道路横断をどうしても忌避したいなら、
南行きは「12」も「16」も福大正門前に迂回して、
その代わり、都心向けは福大前を経由するという、
現状のエコルライナーのようなルートを選択してはどうなんでしょう。
福大東側の道幅を見ると、利用状況を知らない私は、
バスだけでなく一般車両も含めて、
北向き一方通行にしてもいいんじゃないかと感じます。


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Posted by ちょんびん at 07:07│Comments(0)福岡橙
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