地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2011年09月21日

牛水下

牛水下
荒尾市の南端、「牛水下」。
午前掲載の記事が、片縄緑でして、
行政区分の境界線近くで折り返すバス停が続きますが、
意図的なものではなく、偶然ですw

いちおう、保母に私鉄、じゃなくて「ほぼ西鉄」を標榜しているので、
西鉄以外の記事ばかり続かないようにしよう、と無駄な努力を試みてまして、
現在は那珂川と産交荒尾長洲が交互にUPされておりますが、
先に那珂川を書き貯めてから、産交を追加していったところ、
片縄緑のあとに、ちょうど牛水下が来ました。


牛水下
荒尾から南下してきたバス、長洲経由で玉名まで行くものは、
転回場を無視して、ただ直進するだけなのですが、


牛水下牛水下
牛水経由の四ツ山~バスセンターは、牛水中~牛水下が複乗区間となり、
この空き地に突っ込んで、バックしてから客扱いをして、


牛水下
もと来た方向へ戻っていきます。
荒尾市営バスが、荒尾市内だけで路線を完結しよう、
でも牛水のできるだけ南側の乗客にも便利なようにしよう、
と考えた結果の、味のある路線選択です。

折返し用地をわざわざ確保するだけの、費用対効果がどうとか、
そんな野暮なことは言いっこなしですw
このブログ内でも、事あるごとに野暮を繰り返していることも、今日は忘れてww


牛水下
「の」を挟んでもらったほうが、ここが「うしのみず」であることは分かりやすいですよね。
志免町の桜丘も、まだなんとなく慣れません。

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Posted by ちょんびん at 17:17│Comments(0)産交バス
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