地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2011年10月20日

日田バス2011年10月1日改正2廃止バス停

日田バス2011年10月1日改正2廃止バス停
九重町が、豊後森~豊後中村の間にコミュニティバスを走らせるので、
日田バスも前を通るのに、廃止になったバス停、「書曲三」。
「かいまげさん」と読みます。三ってなんでしょう?


日田バス2011年10月1日改正2廃止バス停
というのは、隣は「書曲」なんです。
三丁目とか三区のような、区分ですかね。


日田バス2011年10月1日改正2廃止バス停日田バス2011年10月1日改正2廃止バス停
森~九重の本線から分岐して、こちらは日田バスが通らなくなる、
恵良~龍門の滝~田代の区間。「東飯田小前」。
前回は置いてあるだけだった鉄板は、
今回待合室の壁の段差に嵌りこんで、動かなくなっていました。


日田バス2011年10月1日改正2廃止バス停日田バス2011年10月1日改正2廃止バス停
「五分市」。


日田バス2011年10月1日改正2廃止バス停日田バス2011年10月1日改正2廃止バス停
「後辻」。


日田バス2011年10月1日改正2廃止バス停日田バス2011年10月1日改正2廃止バス停
コミバスの新バス停は、「後辻2」になっていますので、
集落に近いところに、「後辻1」もあるのでしょう。


日田バス2011年10月1日改正2廃止バス停
龍門の滝を過ぎて、田尻の集落が見えますが、


日田バス2011年10月1日改正2廃止バス停
コミバスは、さらに丘の上を進み、
龍門の滝→中須→田尻原→田尻という順序で停まって、
さらに先、野倉まで行くようになりました。
中須は、もともと日出生の演習場危険区域に住んでいた人が、
移住させられた代替集落だそうです。


日田バス2011年10月1日改正2廃止バス停日田バス2011年10月1日改正2廃止バス停
田尻」と「田尻原」、路線が残るのは喜ばしいですが、
壁に貼られたバス停はどうなってしまうのでしょう。
もう廃止から20日、すでに撤去されているかもしれません。


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Posted by ちょんびん at 07:07│Comments(0)日田バス
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