地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと揺らいだこともありましたが、たぶんずっと「西鉄」の名前を消さずにいると思います。最終的に回帰するのは地元ってことでしょうか。でも子育てが終わったらどこかに移住したい気持ちもありますね。

2013年03月09日

愛宕下(愛宕神社前)

愛宕下(愛宕神社前)愛宕下(愛宕神社前)
都市高速の高架下が、愛宕交差点。


愛宕下(愛宕神社前)愛宕下(愛宕神社前)愛宕下(愛宕神社前)
その西側、ちょっと姪浜寄りに「愛宕下」バス停。
私にとっては、西高下や防塁前と一緒で、ひとつの単語。
西福岡高校+下、元寇防塁+前のような意味構造を考えるのではなく、
「ぼーるいまえ」「あたごした」「にしこーした」という地名のような認知です。


愛宕下(愛宕神社前)愛宕下(愛宕神社前)愛宕下(愛宕神社前)
向かい側、都心方面のバス停は、凋落ぶりを伝えるテープぺたぺた。
今はもう、博多駅や月見町ですら、直通で行ける場所ではなくなったのですね。

バス停のすぐ横に、愛宕神社へ登る階段。
高校時代、体育会系の部活のやつらは、よくここまで走ってきて階段を駆けてました。
あの頃は、西新からココまで、とても遠いような気がしていました。
まさか40になって、原の自宅からここまで、頻繁にランニングするようになるとは笑。

そういえば、修猷館前も、学校の名前と意識したのは中学生になってからですね。
小学校時代から、向かいの本多耳鼻科に通っていたので、頻繁にバスで来ていたのに。


愛宕下(愛宕神社前)
鳥居のところの押しボタン信号の交差点も、愛宕下。


愛宕下(愛宕神社前)
3/16からの名前は、「愛宕神社前」。って、間違いではないですが、バスでやってきて、
長い階段を登らされると気付いたら、だまされた気分になりませんかねぇ笑。



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Posted by ちょんびん at 07:07│Comments(0)福岡青
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