地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2013年05月12日

香力(こうりき)

香力(こうりき)香力(こうりき)
糸島市コミュニティバス、以前は昭和バス路線だった「香力」。


香力(こうりき)

昭和バスの路線が糸島半島で栄華を極めていた頃の名残は、
待合室内の地図でご確認ください(笑)。


香力(こうりき)

昔から受け継がれてきたんだろうなぁ、って神社の向かいに、


香力(こうりき)

ちゃんとした待合室。白糸線や井原山線にくらべて、
この雷山線沿線がいちばん待合室が充実しているように思えます。三坂とか。
もともと前原って、怡土、雷山、長糸はそれぞれ別の村でしたから、
そういう地域的な、バスに対する力の入れ方の違いがあるのかもしれません。

加布里、前原、波多江に上記3村が合併した前原に、
一貴山、深江、福吉が合併した二丈、
可也、芥屋、小富士、野北、桜井が合併した志摩。
ぜんぶで糸島市になっても、けっこうそれぞれの地域性というか、
独立性というか、残ってるように思えます。


香力(こうりき)

この道を、銀色のバスが走ってた時代が懐かしいです。
私がこの路線を認識した昭和50年代半ばから、
雷山線は1日3往復くらいしか走ってなかったと記憶してるんですが、
そのわりには、堅調に残ってるほうなのかも。



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Posted by ちょんびん at 07:07│Comments(0)昭和バス
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