地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2020年09月17日

『産交バスの終点へ』を蔦屋書店 熊本三年坂にてお買い求めくださった方へ

『産交バスの終点へ』の内容についてはこちら。
https://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e2096365.html

9月14日より蔦屋書店 熊本三年坂さまにて販売を開始しました『産交バスの終点へ』は、
おかげさまで想定以上の好評をいただき、瞬間最大風速では鬼滅を越えるくらい(笑)売れ、先行販売分は完売致しました。誠にありがとうございます。
https://twitter.com/haraokan/status/1305385908707835904

そんな中、当方の編集ミスにより、掲載終点に人吉エリアの「内谷」が抜けておりました。
誠に申し訳ありません。つきましては、下記の通り対応させていただきます。

1、「内谷」および「上荒地」の幻の記事PDF配布
現在編集作業を行っております。明日18日には正式に公開できる予定です。
公開しましたら、弊ツイッター「ちょんびん」アカウント等でご報告します。ご自由にダウンロードしてご使用ください。

2、上記「1」のPDFを印刷した、『幻のページ』郵送
本に差し込んでいただけるよう、当該ページを印刷します。
お手数ですが当方ツイッター「ちょんびん」アカウント、またはフェイスブック「沖浜貴彦」のメッセージに、
店舗で購入した旨ご連絡ください。ご自宅まで無償で郵送させていただきます。

★★
以下に蔦屋書店さまでの受取方法を記しますが、当方ミスにて書店さまにご迷惑をおかけしますので、
できる限り上記の1または2の方法を採用くださいますようお願い申し上げます。
★★

3、蔦屋書店 熊本三年坂さまでの配布
上記「2」のページは、2020年10月1日~31日までの期間限定で、店舗でもお受け取りいただけます。
期間中に受け取りのできない方は、「2」の郵送となりますので、期間終了後は当方SNSまでご連絡ください。
※この件につきまして、蔦屋書店さまへのお問い合わせはお控えください。お答えできません。

以上、ご面倒をおかけしますが宜しくお願い致します。

なお、19日以降に通販でお買い求めの場合、すべて幻のページを差し込んでお届けします。
https://twitter.com/haraokan/status/1306166505357279232

沖浜貴彦(ちょんびん)
  


2020年09月17日

粭島(すくもじま)


山陽線に沿う形で博多を目指していると、
最終的に行き詰まれば新幹線に乗ればよいという甘えがありまして、
粭島ゆきが幕の中型車でやって来たら、それは乗れというお告げだと勝手に解釈します。



そして博多とはまったくの逆方向の枝線を終点まで。



いやもうこの防波堤と住宅の間の、いかにも島の集落という景色、どうですか。



バス回転します。



この、ちょっと広くなったところで。



そしてこれが、街へ戻るバス路線。



戻る街は海の向こうに見えています。



防長の車体色までも、海と空に溶け込むように。



こういう待合所には、オプションで老婆を配置しましょう。



粭島、バス停を主張するのは印刷のラミネートです。



5便あります。



行き先番号もあります。



ということで、



折返しのバスに乗って、



徳山へ戻りましょう。




途中に大楠。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)防長交通

2020年09月16日

福山広島徳山


総社から乗ったのは神辺止めの列車だったのですが、神辺駅でノスタルジーに浸って、
次に来た井原鉄道の車両で福山へ。



この色が懐かしくなる日は来るのでしょうか。



駅前ですでに暮れていますが、まだ因島にゆけたり、天満屋が反射していた李。



府中ゆきも電光になっていたり中バスの塗装が新しかったり11番だったり、
違和感というよりはもう当方の知っている中国バスの府中ゆきとは別物なんです。



ひと晩福山で過ごして、西へ向かいますが、市から尾道とかいろいろと考えつつも、
長らくローズライナーにも乗ってないよなと。



そして広島のバスセンターが広くて博多と違って羨ましいななんて感じつつ、



福岡ゆきで直行するのはつまらないとして、昨日高松経由から福山に来ているのに、
また四国に渡るのは冒険が過ぎるだろなどとひとりごつ時間を過ごして、



次に来たやつに乗ればいいか、というくらいの適当さです。



徳山にゆきましょう。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)その他

2020年09月15日

総社駅


総社駅。



井原鉄道。



やかっぴー。九州での知名度はどんなもんやら。



総社、隣の清音まではJRとのダブルトラック。



井原鉄道は、土日祝限定の全線乗り放題、スーパーホリデーパスが使えます。



総社から神辺まで乗り通すと運賃は1000円を超えるので、片道だけでも買いましょう。



福山までの直通運賃も設定されているようでいて、単なる井原区間とJRの合算だったりします。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(2)

2020年09月14日

門田


児島から岡山までバスに乗るのも来とくなら、そこから総社へもバス、備北バス。



そして門田へ。総社駅の近くまで寄る気がないので、まあ最寄りぽいところで降ります。



地頭方面が4本。



総社駅を経由するバス路線もあることになっていますが、



中鉄バス、総社バスのバス停は、路線図だけで、時刻表がありません。



備北バスも門田。



まあ知らない土地でバスを探すってのは、こんな感じです。
乗りたいと思っても、運営側に乗せる気がないのです。
そもそも乗りたいと思う人が少ないので仕方ないのです、悪循環。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)その他

2020年09月13日

児島駅前


児島駅に到着。児島はジーンズと学生服の街というイメージ。



循環バス。



倉敷駅。



毎時2本以上ということで、これは幹線ですね。



なかなかの長距離。



後ろはヤマダ電機。



いかにも新駅という感じですが、もうできて何年ですやら。



3は降車専用。



のりばは5番まで。



バス。



児島駅。



この時はまだ由加山朝夕2往復ありましたが、今は夕方だけ、そして今月末で廃止予定です。
鷲羽山ハイランド経由の下津井も今は朝だけ。



そんな4番のりば。



王寺ヶ岳登山口まではたくさん本数がありまして、分岐してからが廃止対象。



自転車ラックバスの地図。



バス。



そしてこちらも本数の少ない、岡山駅までの直通に乗ります。
鉄道は20分あまりで510円、バスは1時間をはるかに越えて1020円、
最初から勝負にはなりませんが、たまにこういう物好きがいてもいいかなと思います。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)その他

2020年09月12日

与島第二駐車場


与島の集落終点「浦城」から、折返し琴参バスに乗って、島内で降ります。



岩山を橋の土台に活用している姿が、目の前に。



与島第二駐車場。香川県の坂出から琴参バスが、岡山県の児島から下電バスが来て、
ここで接続していますが、下電バスの方は来年での廃止が検討されています。



児島まで6本。途中に櫃石島を経由し、沿線風景も素敵なのですが、
いかんせん住民以外は車で島に下りられず、先回りができないので撮影困難です。



ここで双方向の接続ができますが、坂出から来ると先に浦城を往復してから下電に乗り継げるのに対し、
児島からだと浦城→坂出の戻り便に接続しますので、浦城訪問を推奨したい当方としては、
坂出側からの乗車をお勧めいたします。



工事中の接続変更時刻表。



下電バスが、車庫から姿を現しました。



JR児島駅ゆき、どうにか無くならないでほしいのですが。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)その他