地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと揺らいだこともありましたが、たぶんずっと「西鉄」の名前を消さずにいると思います。最終的に回帰するのは地元ってことでしょうか。でも子育てが終わったらどこかに移住したい気持ちもありますね。

2021年11月20日

原(臼杵)


どっちなのか悩んだときに嬉しいふりがな、臼津交通の原、きゅうしんこうつうのはる、うすつではなく。



県道。



虫の息。



臼杵と並ぶ集落、ではなく。



人家も疎ら。



日豊本線の架線は見えますが、列車の姿まではあまり。通過音だけが響きます。

九州の「原」バス停、いつか制覇できますかのう。

  
タグ :臼津交通


Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)大分バス臼津交通

2021年11月15日

寺前


リエッセにちゃんと降車客がいることを確認しつつ、廃止を惜しんだのももう過去の話。
年齢を重ねるごとに時間の経過が早く感じられる、という言説を実感する毎日ですが、
ひさしぶりに更新をしようと文章を綴ります。



田植え前から実りを経て、バス路線は縮小へ。



石碑とバス停。耕作地が整備されると、それを祈念した碑が立ちます。
ここはバスばかり追いかけていたせいで、偉人を称えているのか歴史を刻んでいるのか、
それともただの酔狂なのかよく分かりませんけれど。



島鉄バス、寺前。



これが中型の通るバス通りだという幸せも、9月で終わりました。

  


Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)島鉄バス

2021年11月06日

江平中学校前


江平経由。



折返し場。バスが居ない時のほうが狭く見えます。ここにバス入れるの?と。



ゆりちゃんリエッセトップドア。



江平中学校前。



改称されまして、江平高部になりますよと、もう半年経ちましたが。



30分に1本なのですけれど、往復区間の末端なので、バスは1時間に4本の計算。



こちら改正前。



円環



ゆりちゃんは、きっと百合野団地から。



奥にバス停。



上来。



後退



折返し。



江平中学校がなくなるんですね。



長崎にありがちな狭い道。当たり前のように車が走りますが、福岡にあったら過剰反応します。



校門の横。



昇天ではなく商店。



バスのりば近くからの眺め。



今度は上から。



けっこう道幅いっぱいに使っての後退です。



収まって、



出発。



江平中登口も改称されましたが、こちらはゆりちゃんだけが経由します。

  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)長崎バス

2021年11月05日

相川


佐世保まで90キロ、大瀬戸まで33キロ。うちの近くも走っている国道202号線



ていぼう。



相川。



相川仕様違い。



相川より北に向かってゆく時刻表だけ見ると、寂れた寒村のようでいて、



まあ実際その時刻表でもよさそうな長閑が海なんですが、バスも写ってます。



都心向け。



30分に1本以上の時刻表が現れます。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)長崎バス

2021年11月04日

弥生が丘駅

弥生が丘駅なんて頻繁に訪問していますし当然のように掲載していると思って検索したら、
廃止になった弥生が丘駅入口の掲載はありますが、駅が見当たりません。

駅入口
https://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e328898.html



乗ってきたバスを見送り、



駅からのバス停距離が、乗り換え想定の多少と関係ありそうな位置。
周辺住宅街からだと、駅前の送り迎えが多そうな環境です。



とおい。



JRの快速や特急を捕まえないのであれば、
鳥栖プレミアムアウトレットへはここの乗り換えが便利です。



とはいえ1時間に1本ですので、あくまでタイミングが合えばという話。



よくわからない路線図。あまり多くは語らずに。



バス停。



鳥栖駅行きがやってきました。
西鉄小郡から「30」で来ているので、そのままアウトレットまで乗っても鳥栖駅に乗り換えられますが、
ここで乗り換えたほうが数分早く着く検索結果だったので降りてみました。
結果も検索に沿う形で。

  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)鳥栖

2021年11月03日

谷尾崎線戸坂経路変更


一昨日も昨日も尾崎を載せたので、ほかの尾崎はないかと未公開記事を検索したら、
出てきたのが戸坂バス停の経路変更でした、谷「尾崎」線です。
この路線の先にも尾崎バス停があるのですが、そちらは写真がありません。



熊本駅からほんの10分ほどで到達する、郊外感たっぷりの地形。



警備員さんの待機小屋は民家の敷地内にひっそりとこっそりと。



バスと普通車がすれちがえないこともない幅のところもありますが、
この辺住宅密集地で狭隘区間が長いんですよ。



戸坂町。



バス停は戸坂。



桜町と谷尾崎が結ばれています。



今年の4月に経路変更をし、狭いところを避けることに。



運転士さんと誘導員さんが無線で連絡をとり、
「対向車がいなくなりましたよ」という連絡を受けてから、バスは狭隘区間に進入します。



そしてバスがいる間、対向車の進行を止めておいて、



バスを先に行かせます。



まあ確かにこの手間を毎日かけるよりは、広い道を走らせたくなりますわな。



合流地点は新しい道ができようとしています。



バスで訪問してバスを撮ろうとすると手間が大きいので、
現地までは都市バスの戸坂入口や四方池を利用しました。


当時は桜の季節、いまはもう落葉ですよ、バスを追いかけつつ死ぬ日も遠くないです。

  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)産交バス

2021年11月02日

尾崎


きのう乗せたのは祐徳バスの尾崎、本日は島鉄バスで訪問した尾崎。



諫早駅前までの便、小浜のほうと多比良のほうと両方になると、こんなに多いんですね。



さらに県営バスの便も。



小浜から雲仙、小浜から口之津、島原は鉄道線があるためバスは極端に少なく、
愛野までの区間便は経路が違う稀少系統が含まれます。



唐比と川口と。



という充実区間のようでいて、バスを降りてから折り返しが来るまで、ほかのバスには出会わず。



小浜経由で雲仙まで乗りました。

  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)島鉄バス