地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2020年08月15日

瀬の本高原


レストハウスのお土産もの屋



瀬の本。九州横断バス、熊本と別府を繋いでいます。
むかし長者原から長崎まで乗ったことがありますが、車内で先輩と呑んだくれてました。
今になって勿体ないことをしたと思いますが、28年前のことを悔やんでも仕方ありません。



別府方面は由布院までしか行かないものも2便。



何かを狙う者たち。



バス停の立ち位置。



横断バスはここで休憩があります。



くじゅうを背に。



バスアップ。



こっそりと別のバス停?



黒川温泉ゆきのシャトルバス。



ホテルと黒川温泉と瀬の本のレストハウス。



バスに戻ります。

ということで48になりました。もういつ死んでもいいのです。
子に先立たれたくはないので、親が先に逝くのを待っている感じですが、まだ祖母も生きてます。
あーめでたいめでたい(棒)。

  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)日田バス

2018年08月15日

月の浦営業所2018

本日46才になりました。
気の利いたことが言えればとか、画期的に生まれ変われたらとか、
一応妄想をしてみますが、どういうのが理想像なのかすらわかりません。

こうなったらいいなー、という部分はありますが、
その世界だと今ある何かを捨てなければならない部分もあり、
全てを丸く収めるのが面倒くさいので、今のままでいいような気がします。



よく晴れた月の浦営業所、きれいに並んだ西工車。



と右側に視線を移しても、純正はいないわけで、まだ絶対数が足りないのですな。
どっちが増えたら減ったらいいなあというのも特にないです。
ただ西工車がいつか無くなってしまうんだよねぇと考えれば多少は惜しくなります。
残り数台になったらまた蒸し返したいと思います。



しばらくして戻ったら、見通しがよくなっていました。それでも98MCばかりのようです。

ということで、今年度も画期的には何も変わりません。
車体の話とか、西工車とか言ってるあたり、2008年のスタート時からは大きく変わっていますが。
こういうのが、時の流れ、ってやつなんだと思います。




■月の浦営業所2015
http://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e1656901.html

■コットンヒルズ月の浦
http://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e1667737.html


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Posted by ちょんびん at 16:29Comments(0)二日市

2016年08月15日

太郎丸から月見石へ


太郎丸バス停から、月見石へ、案内看板。



バス停には地図があります。斜面に沿って回り込んで、



目指すのは、梶原バス停の方向の高台、中腹の茂みと棚田の境目のところ。



ほんとにここを進んでいいのかという畦道ですが、これが正解です。



大人数で訪問するには向かない観光地ですよね



石の小橋を渡って、奥へ奥へ。



コンクリ敷の道が分岐するところもありますが、
基本同じ標高を維持するつもりで歩くと、間違わないと思います。



こっちだよ、という案内もありますし。



ということで、内成棚田に訪問されましたら、ぜひ月見石へ。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(3)亀の井バス

2016年08月15日

笹原駅入口


本日44才になりまして、と予約投稿でまだ誕生日を迎えていないのに書き出し、
せっかくなら「44」系統のバス停でも載せられればよいのですが、
在庫がないのでここまで一連の流れに乗って笹原駅。惜しい「45」番。



井尻駅側は、道がまっすぐ続いて、西鉄電車の踏切も見えて、
踏切手前まで直進していた頃の方が、路線としては野趣に富んでおりましたw
しかしながら実用でバスに乗る方は誰も、西鉄の市内路線に素朴な味わいを求めては居りますまい。



笹原駅入口。山王を経由して博多駅。



公園がちょっと後ろに引っ込んで、余白地に歩道ができました。


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Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)福岡緑

2015年08月15日

白浜海水浴場


掲載が遅れて、もう今年の臨時便期間は終わってしまいましたが、
毎年夏のシーズンだけ走る、白浜海水浴場行き。



その代わり、俵ヶ浦には行かないのですが、



今回の目的地は、



この海水浴場!!と、海が見えればよいのですが、



入場料がかかるので、特に興味もないし、海には行きません。



あくまで、バスを降りて、



こんなラミネートを撮ってみたり。
前掲の通り、ちゃんと専用のLEDも準備されているんですが。



終点と海水浴場入口の位置関係は、こんな感じ。
海水浴場は賑わっていましたが、このバスで終点まで来たのは、私ひとりでした。



駐車場の風景は、海の近くかどうか、よくわからない場所です。



運転士さんがトイレ休憩に行かれた時には、当然ながら、
すでに行先標示は帰りの黒髪へ。残念。



本数はこんなんなので、バスで来ると帰りの時間が固定されます。
この日は雨の不安があったので、バスでは来づらかったかもしれません。



臨時停留所。さすがに記名バス停までは準備されなかったようで。



なるほど、海水浴場の方だけでなく、



バスが向いている方も、茂みの先は海なんですね。
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Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)佐世保市営バス

2015年08月15日

西鉄大橋LED


本日43歳になりました。「区2」大橋駅。
と、予約投稿を15日にするので書いてみましたが、
あとから掲載順を思い付きで変更することがままあるので、
UPが15日でなかった場合、そういうことかと笑って済ませてください。



「W3」那の津四丁目。
1が西公園経由、2が百道経由でドーム、4が呉服町方面。



「62-1」那珂川ハイツ



「W」大橋駅



「48」レークヒルズ野多目。



「外環1」大橋駅



「W1」西公園ランプ経由の福岡タワー。
すなわち、大橋駅からヤフオクドームへは、直行便がたくさん出ているということで、
那珂川や博多南駅からドームへ行く場合でも、大橋乗り換えがひとつのトレンド?



「外環1」福大病院。待機場が小さいので、
どれも僅かな折り返し時間で出発していきます。



「4」老司団地



「47」博多駅から博多埠頭。



「W4」は呉服町ランプからまた那珂川管轄エリアへ都市高速で戻ります。



「60」は安定の1時間2本。
博多駅の東側に行く人たちが、けっこういたということでしょう。



「42」コットンヒルズ月の浦営業所。



「5」は板付から。



「3」は博多南駅から大橋への4系統のうちのひとつ。



「7」は和田四丁目から東若久へ。



三宅本町を経由するので、そこでほかのバスに乗り換えようとすると、
哀しいメに遭います。



W色の「62」那珂川営業所。



「5」板付七丁目。
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Posted by ちょんびん at 00:02Comments(0)福岡緑

2014年08月15日

南関ターミナル

本日、無事に42才の誕生日を迎えました、、、

と、まだ盆前の追い込みもままならぬ8/8に予約投稿で書いております。
致命的なことが起こらない限り、本日は例年通りツマ実家で食い倒れているはずで、
もしかしたら堀川バスあたり乗り回しているかもしれません。



特に誕生日と関係はないのですが、
雰囲気も設えもとにかく大好きな「南関ターミナル」。
ただしこの対面式の待合設備は、全容を写真に収めるのがとても難しいです。



新色でバス停、できました。



うから館方面へ出発するこの風景も、ずっと変わらなければいいな、と思います。

ということで、ひとつ歳を重ねても、何も成長する気はございません。あしからず。
http://nishitetsu.yoka-yoka.jp/y0815
このブログの機能で、トップページURLの後ろにyと4ケタ数字を足すと、
その日に投稿した記事が一括で表示されるのですが、
残念になるくらいロクなこと書いてませんね、誕生日。  続きを読む


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(2)産交バス