六本松交差点の景色が変わる前に
最近連節バスが営業運行を始めた六本松交差点。
こうやって各方向から集うバスが全部スマルー塗装なのを見ると、
赤白のバスが完全に淘汰される日もそう遠くないなと感じまして、
なぜだかすこしセンチメンタルになるのです。
ふだん202号線を荒江の方からやってきて城南線に入るバスは、
このような右折の仕方をしないので、回送とはいえここで対向車が切れるのを待つ姿は新鮮です。
今回注目しておきたいのは、六本松大通バス停側の、鋭角の交差点カド。
小中学校の同級生がやってた居酒屋「まんぷくや」も立ち退きに遭いました。
こっちはまた別の地上げですが、中華料理の李華は撮っておかねばならなかったのではないか、
という気持ちが多少あります。
で、こっちに話を戻しますと、
この写真右側に小径がありまして、そこまで全部立ち退き。交差点が広くなるらしいです。
バスの曲がり方にも変更が起こるかもです。
兎月はどこかに移るのでしょうか。一気に私の知っている六本松と違う場所になりそうな気がします。
かつやも無くなってみると惜しく感じられるんですよね、勝手なものです。
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