琴海ニュータウン
ニュータウンはいつまでニュータウンなのか琴海。
バスはたくさん来ます。そして本数以上に系統の多さに面食らいます。
当方自宅が昭和53年の造成でして、近所の風景と比較するに、ここの家屋はさらに歴史があります。
定量的に、どこが、何が年代物なのかを提示するのは難しいのですが、
住宅団地を見ながら、ここは新しい、ここはウチと同じくらいの時期というように、
その街の成立を推測することはだいたい外れないようにできています。
みんな自分のオリジナルで生きているような気がしながら、誰かの影響を受け模倣しているということで。
だからこのへんのバスも西鉄に走っていればさらに注目するわけですが、
今でもよく乗ってるなあと感じられる長崎バスですけれど、
さらにどうしようもなくたくさんの人が詰め込まれていた時代があったわけですよ。
じゃないとこの規模の住宅団地に、このサイズの転回場はできませんもん、と知った顔をして。
道と敷地の曖昧な境界。ここではバスが強いです、なんとなく。
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