地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2017年07月13日

被災地杷木


7月9日、杷木インターチェンジ前で渋滞。脇には大量の流木。



バス発着所近くのガソリンスタンドも、土砂流入でこんな感じに。



バスは4台揃って無事っぽく。このあと午後に戻ってきたら、1台しかいなくなっていました。
甘木あたりに出稼ぎに行っていたのかもしれませんが、明日から甘木杷木間運行再開です。



徒歩で滑りながらガソリンスタンドに戻り、



泥濘の中を走るバス。



福岡まで50キロ、筑紫野まで33キロ。
車でもバスでも気軽に行ける距離ですが、こんなに近い場所で凄いことが起こりました。



バスが通常通りに発着できるようになったのは、復興への足掛かりになりますね。



天神までも気軽に。



日曜日は同窓会だった朝倉光陽高校でしたが、行われてないでしょうね。



長崎からのバスも、



別府大分を目指します。



川でない場所にも多数の流木。水の力の恐ろしさです。


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Posted by ちょんびん at 20:17Comments(0)日田バス

2017年07月12日

水害後の浜川


コンビニの駐車場に堆積した土砂。



道の反対側にバス停。



道路に流れ着いた材木を、路側に避けている状態。



方々で片づけ作業が行われていました。



「浜川」。朝羽高校前。いまは朝倉農業高校との統合により、朝倉光陽高校となっています。



バス停の足元も、このように。



2017年7月12日現在、バスは全て運休です。
9日に車で走った時点では、原鶴温泉と比良松の間の国道が通行止めでした。
志波付近の被害が大きかったようです。



バスの中に水が入り込む動画で注目されました。
いったいどれだけの水が、この付近に流れ込んだのでしょうか



運ばれた土砂は至る所を埋めています。また近いうちに伺いたいと思います。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)日田バス

2016年12月12日

日田バス杷木


西鉄の杷木営業所と、日田バスの杷木営業区。



済みません、写真多いです。



なんかちょっと雰囲気の変わった杷木



バスは普通にやってきます。



乗り場は更新されて、まだ真新しさキープ。



小さいの。



インターから3台連なってやってきて、



でもまとめて撮影するのは、けっこう難しいとです(ヒロシ風)。



見慣れないバスだ、と思うということは、



少なくとも西鉄バスがどんなんなのか、は把握できているということかも。ポジティブシンキング。



日田バスとの区別は、つきませんけどね。



一般路線バス。



吉井のローザ0312



日中は、朝倉街道方面1時間に1本しかないわけです。



日田までの高速と一般道経由の本数の差とか、
前掲のサンライト号に出会えた運の良さとかを感じればよいのではないでしょうか。



日田と新川、距離は大きく違うのですが、完全に無視した路線図。運賃から類推しましょう。



こちらも、むしろ長崎のほうが近いのかも。



博多駅臨時直行バスが、平日7時01分発、博多駅まで1時間2分。12月28日までの平日運行。



平成28年11月より、日田バス杷木営業区を開設しました。



福岡までの往復券、4枚回数券は、向かいの吉田時計店で販売しています。



日田行きの系統が2種類あることに、いまさら気づきました。



ということで。



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Posted by ちょんびん at 18:46Comments(3)日田バス

2016年10月20日

九重インターチェンジ


高速バス九重インター。



大分交通、亀の井バス、西鉄バス、日田バス。



大分までの各停便は、今月10月末から休止です。



日田大分の1往復も、復活する望みは薄そうです。
でも日田って大分県ですから、大分への移動需要はそこそこありそうなんですけどね。
かといって頻発するほどの利用客が見込めず、
結局うまいこと取りこめていない感があります。



森町までは、利用想定というより、ただの車庫回送に近い雰囲気。



登山口まで8便土日祝、9月末で日田バスの運行は終了しています。



ゆふいん号が毎時1本残るとしても、日田=大分は解決しないんですよね。



日田バスの一般路線は、九重ICという表記でした。



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Posted by ちょんびん at 18:29Comments(0)大分交通日田バス亀の井バス

2016年10月19日

くじゅう登山口


登山口から廃止前日に乗車。小学生は8人くらい。登山口までも2人。



九重登山口、日田バスと亀の井バスと九州横断バス。



バス停がひとつ消えても、またひとつ増えるのは、まあめでたいこと。



この時刻表は、たぶん仕様踏襲されません。



最後の乗車は、筋湯経由で九重インター行きに。


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Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)産交バス日田バス亀の井バス