地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2017年10月18日

自家用車で生月島に行ったのは初めてです

一部桟橋(生月バスターミナル)→「御崎」→御崎 現金350円
御崎→「一部桟橋」→一部桟橋 現金350円

御崎線の写真を撮りに行ったのですが、
最初の便で期待通りの撮れ高があったので、2便目に課金乗車。

雨が降ってきたので昼で生月島撤収。

平戸桟橋→「梅崎経由薄香循環平戸営業所」→薄香経由平戸新町 現金310円
平戸新町→「平戸口駅」→平戸口駅 現金290円
平戸口駅→「平戸桟橋」→平戸桟橋 現金290円

帰り道、平戸口桟橋から日向峠を越えて金武まで信号待ち無しという奇跡に遭遇。

夜はブログのセミナーに。偶然小中の同級生が隣に。


  


Posted by ちょんびん at 22:19Comments(0)西肥バス

2016年11月20日

第6回させぼ公共交通ふれあいフェスタ


本日、佐世保市にて公共交通のフェスタ開催中です。


  


Posted by ちょんびん at 09:00Comments(0)西肥バス佐世保市営バス

2016年11月07日

浅谷


西肥バス福島循環の浅谷(あさがい)。
昨今の震災に関連して、崩壊地名なるものが注目されていますが、
まずは地名より先に、自分で現地の地形を見なはれ、と思う私。

水辺から続く水路に沿って平地、両側に谷、
明らかに以前は陸地じゃなかったやろココ、って場所とか、
雨が集中したら間違いなくココに集まって流れ込むよな、って平地とか、
けっこうわかると思うんですけどね。

バス路線と旧集落と水路の位置関係なんか、よく考えられていますよ。
人はまだ、自然を制して生きることなど、できはしないのです。
いつかできるかも、と夢を見ることすら、罪かもしれません。

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Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)西肥バス

2016年11月06日

徳義再


こないだツイッターで、徳義バス停、まだありますかね?と尋ねられました。



まだ、ありました。2016年10月13日現在。



所詮はバス停を訪問するのが好きなオッサンですので、
本を出したりラジオに出たりトークライブ開催したり最近調子に乗ってはいますが、
あまり自分の能力を過信することなく、ただフィールドワークに精を出そうと思います。
西肥バス乗車券販売所の看板。



徳義のりば。下の空白が読み取れなかったので、みなさん現地で目を凝らしてみてください。



この写真のバス停手前の小屋です。



唐津第一病院の看板上が、乗車券販売の窓口かもしれませんねぇ。


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Posted by ちょんびん at 16:16Comments(0)西肥バス

2016年11月05日

養源小学校秋


伊万里湾に浮かぶ長崎県松浦市の島、福島の循環バス路線。
こんなに狭いとこばかり走るわけではなくて、ただ私が撮影場所を決める時に、
より狭くて人家が少ないところを探しているだけの偏向です。



とはいえ、まったく人家のないところは往々にしてただの茂みになってしまうので、
そこそこのアクセントは必要なのです。こうやってバス停に利用客がいたりして。

本来、バスという移動インフラなのですから、
移動したいという需要がある程度まとまって、初めて存在意義が生まれるはずなのですが、
すでに現在そこに存在しているから、という理由に、公共交通という免罪符を貼って、
さも存続することが当然、という姿で走っているバスが多いのです。
なので、ただ惰性でそこに在るだけのバス停を利用すると、驚かれたりします。

ただ私の場合は、移動する先に目的があるわけではなく、
その移動手段自体がコンテンツになっているので、
バスを何とか存続したい、という想いが本物であるならば、
ちゃんと利用してもらうための差別化を図らねばなりません。
この場合の差別化対象は、並行するバスや鉄道ではなく、
あくまで車、ということになるかと思います。



鍋串の港
こういう景色を眺めつつ、小一時間バスに揺られる、ということが、
どのくらい観光客の目的として選ばれるのでしょうか。
費用的には、福島支所から乗って一周すれば、150円だか160円だかで済むのですが。

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Posted by ちょんびん at 17:27Comments(0)西肥バス