地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2017年02月20日

菅浦


神社、バス停、バス。



須賀神社。



菅浦、湖国バス。琵琶湖の北岸、滋賀県の小集落。穏やかな時間が流れます。



水上輸送時代は要衝だった集落。今は隠れ里の雰囲気です。

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Posted by ちょんびん at 19:16Comments(0)その他

2016年05月31日

相島桟橋


カテゴリを、その他にするにあたって、
そういえばここには、西鉄が来ていた話を聞かないなぁ、と思うのです。
こうやって新宮町のバスが走るようになる前は、非常に心許ない道しかありませんでした。



桟橋もきれいになりました。生活路線の航路から、観光路線になった、ということでもないでしょうが、
ただ単に、都市化とともに設備が近代化していってる、というだけの話かと。



船は、こんなん。



港までのバス道路、これでも広くなったほうです。



砂浜が美しいです。

基本的に、注目する場所は変わりません。
と前回の記事をリンクしようとして、初めて気づきましたが、
バス停は相島桟橋ではなく、相島渡船場のようです。すみません。


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Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)その他

2016年02月10日

大刀洗D&D


駐車場は広いのに、周縁部に窮屈な縛りをかけて。
来客の駐車に支障が出ることを避ける意図かもしれませんが、
あまりバスが歓迎されていない雰囲気を感じつつ。



「大刀洗D&D」。町名としての大刀洗は、発足時の登録の都合だか、
太い、ではなく、大きい、です。その辺の経緯はウィキペディアででも。



2月1日から3月31日まで、社会実験として、
ゆめタウン久留米から北野経由で大刀洗D&Dまでの路線が6往復運行されています。
大刀洗町に西鉄バスの路線が復活しています。
一番の想定は、大刀洗からゆめタウンへの買い物需要ですかねー。



LEDは、データですぐに新しい幕が作れるので、よいですね。



どこからか車で送ってもらって来て、バスをまつおばちゃんひとり。
日曜日の午前便は、このおばちゃんと私、ふたりを乗せてここを出発。
私は復活区間だけ体験してすぐに降りたので、
おばちゃんがどこまで行ったのかはわかりません。



北野で折り返して戻ってきたら、天気が良くなりました。
D&Dとは、スーパーの名称です。



平日も土日祝も6往復。



隣の彼坪は、小郡久留米の22番があった時代以来の復活。
ここの最寄りバス停は上高橋でした。

今回、ゆめタウン行きは大栄を出てそのまま南下しますが、
D&D行きは彼坪の交差点から国道322号方面に右折し、
鵜木→下高橋交差点と循環して駐車場に進入します。

リアルタイム性が非常に弱い当ブログですが、
ひとりでも多くの方に乗っていただきたく、
頑張って運行期間中に記事掲載してみましたw
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Posted by ちょんびん at 16:52Comments(7)久留米その他

2015年10月03日

熊本交通センター最終日5:サウダージ


サービスセンター奥の事務所から、いろいろなものが運び出されて、
必要なもの、移動されるもの、捨てられるもの、いろいろ分けられて、



ホームの灯りも、



すこしずつ消され、でも信号はそのまま。



務めを終えて、最後に残るのは、いつも静寂。



とキレイにまとめようとしたら、熊本バスの旧車両が進入してきたりして、
けっこう賑やかなままに、日付が変わりました。
そもそも、福岡からのひのくに号は、最終の到着が午前1時を過ぎてからなので、
まだひとしきり、この辺りに人がいたはずです。

テレビカメラのほかにも、ファンらしき人が10人くらいは居ましたし、
それぞれが愛情をもって、最後の時間を共有していました。
  


Posted by ちょんびん at 21:38Comments(0)その他

2015年10月03日

熊本交通センター最終日


熊本交通センター、バスターミナル移転のお知らせ。



移転後の位置。



のりばの分配。



交通センターの分配も、ざっくりとしか把握してなかったので、
どこがどう統合分割されたのかは、だれか解説してください(丸投げ)。



最終日、9月30日の晩、当地に着いたのは、21時すぎ。
すでに事務室関連の運び出しが始まっていて、いつもと違う雰囲気。
テレビカメラも、2社来ているのを確認しました。



高速バスが発着していた、5番のりば。



22時発。最終の1本前。
もともとひのくに号は、始発地のここで人数が少なくても、
熊本市内各地を走るごとに、本当にいい具合に人が乗ってきます。



福岡と、空港と、小倉。



ひのくに号の時刻表。バス路線がなくなるわけではないので、
私の感慨も感傷も、いまひとつ。



いちおう路線図。



ぎんなん号。



別府方面の横断バス。



そうこうしているうちに、最終便の到着。
あくまで出発するのがココでなくなるだけで、
今日も明日もひのくに号は福岡と熊本を頻繁に往復していますが。



なんのセレモニーもないまま、ひっそりとバスは出発していき、
それから数分も経たないうちに、上の放送ブースの灯りが消えました。
  


Posted by ちょんびん at 19:38Comments(0)その他