地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2017年07月27日

エアロクイーンはかた号プレミアムで東京へ


さて、東京への旅を始めましょう。19時10分の東京行き。6のりば。



宮﨑や鹿児島にまだ頻繁にバスが走る中、1本だけ別方向のバスを待ちます。



概観は後から撮ることして、まずは乗車、プレミアムシート。



手荷物確認票もらいました。でも東京側の降車地は新宿だけなので、
気付かないうちに他の人に自分の荷物を持ちされていたという恐れは少なそうです。



個室スペースを実現するために全面眺望が犠牲になったという評価でしたが、
そこそこ前はちゃんと見えます。むしろ日よけが邪魔なんですけど、
これは動かすわけにもいかないでしょうし。



夕暮れの荒津大橋を眺めながら、長旅を覚悟しつつ(笑)、気持ちを盛り上げます。



SOSボタンとか、リクライニングのリモコンとか。
結局いちばんお世話になったのは、備え付けのipadでした。
ツイッターのフォロワーさんが、小倉砂津まで駆けつけてくださったり。



消灯前の休憩は、防府市の佐波川SAにて。ここでいちおう車体を撮影。



トラックと並ぶはかた号。このあと翌朝の点灯まで、けっこう長い時間眠れました。
翌日朝から新宿の近くで活動したい場合、ホテル代の節約だけでなく、
早起きをしなくてよいのも夜行バスのメリットになりそうです。



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Posted by ちょんびん at 20:57Comments(0)その他

2017年07月22日

宇野駅


モダンに宇野駅。人生で最初にホバークラフトを見たのはここでした。



いまは四国への乗り換え拠点でもなく、静かに、



1時間に1本ほど、岡山まで各停が走るだけです。



岡山駅まではバスもそれなりにありまして、まあこんなもんか、とも思います。



宇野港への道は、今となっては過剰インフラのようにも見えますが、
そんな世知辛いことは言いっこなしです。じゃあ最初から過剰なんて書くな。



今もフェリーは高松まで走っていますが、もうメインでもないです。どちらかというと離島への拠点。



夕暮れのフェリー乗り場。車の数も少なくて、どこか寂しい雰囲気。



産業振興ビル。



SETOの夕暮れ。



なんか、帆船居ました。



あとは、バス停の時刻表。渋川方面。



律儀に土日祝も。



岡山のメインじゃない方、上山坂経由。昼に大きく抜けます。



土日祝はさらに少なく。



記念に宇野駅入場券。



まあいろいろと、フラフラしつつ撮影しております。鉾立行きの名残も。



国道経由と特急の岡山駅方面。
このあと日赤のそばで、「←大元駅」のような看板を見つけて、
時間もあるしちょっと鉄道も、と思って降りたらめっちゃ遠くて痛い目に遭いました。
でも地図も持たずに適当なところで乗降するのが醍醐味とも言えまして、塩梅が難しいです。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)その他

2017年07月17日

とうふの飛太郎浮羽


国道210号線沿い、とうふ万十、とうふの飛太郎。



向かいの金比羅うどん駐車場は、増水により崩落の恐れがあり立入禁止。



鉄板のとうふ万十。水害直後でしたが通行量はあまり変わらないらしく、商売に影響はなさそう。



なかなか熱心なおばちゃんで、ドーナツとか湯葉とか、けっこうたくさん買わせていただきました。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)その他

2017年07月15日

境港駅前


鬼太郎のふるさと、というか作者の水木しげるんさんの故郷。



境港。



駅。



境港駅。



境港線には、各駅に愛称がついています。メインの境港がやはり鬼太郎。



ポストも。



土日祝は1時間1本のほぼ均等ダイヤ。



米子まで320円。18キロの間に15駅。



バス。



バス停がたくさん、無節操な雰囲気で。



一畑バス。



松江境港直行バス。



けっこう本数あります。当方も松江城から中海ベタ踏み坂を経由してここに来てますが、
松江と境港は島根と鳥取で県が違うわりに近く、観光客の相互移動も盛んなのでしょう。



一般路線バス。



米子駅と境港駅の間。



日ノ丸バス。



あと、八束町のコミュニティバスも走ってます。


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Posted by ちょんびん at 16:16Comments(0)その他

2017年07月15日

日田花月川鉄橋流失


キャプション必要なのか、という題名通りの記事なのです。踏切の先に奈落。



何にどう力を加えると、こんなに見事に転ぶのか。



横の橋は、こちらが上流なのに健在。



橋脚の本数が影響してるんでしょうか。



途切れた線路。



落ちた橋桁。



国土交通省の方が、調査に訪れていました。



車道の橋の上から、



川はまだ濁流のまま。



反対側から。



唐突に途切れる線路は、何か恐ろしいです。



よく見たら、線路も川の中に落ちているのですね。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)その他