地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2016年11月30日

九州本土の秘境バス四天王

あくまで個人的な見解ではありますが、
秘境路線バス」のお話をいただいたとき、ハンズマンさんシーンBさんと検討しまして、
以下の4つで間違いなかろう、ということになりました。

そう言いつつ、秘境の本は2も出まして
じゃあ2に掲載した路線は、以下の4つに劣るのかというと、そうでもなく、
さらに言えば、2が終わっても、まだ紹介したいところは尽きることなく。

まあ、あまり深く突き詰めずに、当方のオススメ、くらいにご理解の上、
ご自身の好きなのはどこなのか、と考える参考にしていただければ、と。
それから、皆様のイチオシも、お知らせいただけると幸いです。



宮崎交通祝子川温泉



熊本バス内大臣入口経由



三州自動車平山小循環



高森町民バス草部南部線

と、何故敢えて改めてこういうことを書くかというと、最近新規IPの訪問が増えておりまして、
長らくお読みくださっている方は、話の流れがわかっても、
突如このブログに来てみて脈絡のない5000本以上の記事を見せられた場合に、
何からツッコミを入れたら(笑)いいのか不明だろう、と思いまして。

まずは、この辺からご覧いただいたうえで、「わからん!」と思われた方は、
ご自身の最寄りバス停や馴染みのあるバス停を検索してみたりとか、
試していただければと存じます。よしなに。
  


Posted by ちょんびん at 21:41Comments(5)産交バス熊本バス宮崎交通三州自動車

2014年07月18日

鹿児島空港


鹿児島空港に到着して、福岡に戻らなくてよかったなら、
とりあえず乗りたかったのは、こいつ。
いや、嘉例川駅に行きたかっただけなんですけどね。



時刻表。

2泊3日、バスだけを追い求める旅をしてくると、さすがに食傷気味になって、
もうバスはいいや、という気分で地元に戻ります。幸せなことです。
帰宅した日から、次はどこに行こうか、と考える日々が始まるのですが。



ということで、



旅の終わりがけに訪問した場所では、



バスやバス停風景を撮るのもぞんざいになっていて、



なぜかこんなモノだけが、



写真として残る羽目になるのでした。
  続きを読む

Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)三州自動車

2014年07月17日

牧之原十文字


十文字という響きが、いかにも鹿児島ぽいですなぁ、という「牧之原十文字」。
もっとも、ここが牧之原十文字に改称されたのは、今年4月のことらしいですが。



あまり広くない空き地に、バス停が立っていて、
鹿児島市内方面と空港方面と、平山小と百引がこちらから発車するので、
道が直角に交差していないこともあって、
現状どっちを向いているのかも把握できていません。



ここから鹿児島空港に向かう旨は運転士さんに伝えていたので、
降りたところでバスを待ちなさいと指令をいただいたのですが、
停まっていたバスも乗ってきたバスもどこかへ走り去ってしまい、
向かいの商店なんか撮ってると、
もうひとつバス停が立ってることに気づいてしまうわけです(笑)。



こちらからは都城方面が発車。
どっちの道からバスがやってくるのかもわからない状態ながら、
なんとか交差点内に進入してくる時点で撮影。



お見送り。



そうこうしていると、平山小循環で乗ったバスがどこからか戻ってきて、
次は鹿児島中央駅行きになりました。
あの隘路を走った後、繁華街に向かって走るギャップに萌え(笑)。



どうせ後は福岡に戻るだけでしたので、
もっと路線形態に精通していれば、都城経由とかも検討の余地があったのでしょうが、
牧之原からはある意味一番変哲のない空港経由に乗って、福岡に向かいます。  続きを読む


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)三州自動車

2014年07月16日

平山小学校前

そういえばこのブログも、7月の7日あたりで6周年を迎えまして、
なんとなく7年目に突入しております。ご愛顧ありがとうございます。



検校橋からの、平山小循環。
循環線なので、本来は撮影できるほどの停車はないのですが、
ダイヤに余裕があるのか、時間調整をされましたので、許可をいただいて撮影。



「平山小学校前」です。



平山小学校は、山村留学とでも言うのでしょうか。
校区外からの編入希望者を受け入れて、児童数を維持しているとのこと。
少人数でのクラス編成の方が輝けるタイプの子どももいるでしょうし、
選択肢があるのはよいことだと思います。
できれば、乗合バスで通ってもらえれば、言うことなしなのですけれど(笑)。



平山小循環の魅力は、この長閑な山村風景ではなく、
ここに辿り着くまでの隘路と高低差にあると思いますが、
この日祝日運休のバスを乗らずに撮る贅沢をするには、
鹿児島まで車で行く必要もあって、きっと実現しないでしょう。
  続きを読む


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(2)三州自動車

2014年07月15日

検校橋


バス停探訪の醍醐味。往時を偲ばせる看板。



ここ「検校橋」自体は、まだそれなりの本数のバスが走るわけで、



鹿児島国分志布志垂水平山小と、交通の要衝でもあり、



バス停の前には、ラーメン屋もありますが、



閉まってしまった食堂の側面に、前掲の看板があります。



橋。



東側で、牧之原方と垂水方が分岐。



インターも近くて、宮交や西鉄の観光バスも通り過ぎて行きました。

垂水港からのバスをここで降りて、平山小循環に乗り換えます。  続きを読む


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)三州自動車