地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2017年04月20日

新篭2016 クリーク脇の終点


相変わらず新篭



芒と電柱とバス停。



干拓地の道は見事に直線。



畑と集落。



まだ先に行けそうですが、誰も求めていないのでしょう。



でもココ、土曜日も走ります。



商店もすでに機能していませんが、周辺に寂れた雰囲気はありません。
普通に人が暮らしているのに、ただバス停だけが必要以上に煤けている感じ。



こんなんが、朝1便やって来て、



折り返すだけかと思ったら、ちゃんと車で送られてきた女性が乗り込みましたよ。
どうやって帰ってくるんでしょうね。タクシーに乗るんですかね。


  続きを読む


Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)祐徳バス

2017年04月19日

常広 祐徳バス新篭線の途中


小学生の集団登校には気を使います。
いつか世の中にバス路線探検家が認知されて、
不審者でないと分かっていただける日が来るでしょうか。

でも不審者でないというのはあくまで現在の状態であって、
何か問題を起こせばそれまで蓄積された信頼は全て消えるのです。



バス停という記号、不特定多数が使うわけではなく、
もはやだれが使うのかも不明になってしまえば、どこに立っても一緒です。



祐徳バス、常広。



事業者側の方も、もう乗せる気なんて無いんですよ。
でも敢えて廃止を言い出すほどのことでもないんです。
現状維持って、世間で言われるほど悪いことでもないと思います。
周囲に翻弄されつつ、波に流されても生きていけるならそれでいいじゃないですかね。

馬鹿のひとつおぼえで革新性を求める補助金公募のように、
会社には理念や方針が必要だと押し付けるクソコンサルに出会いましたので、
本日の私は心が荒んでおります。
従業員のひとりも持てないような奴に組織論を教わる気はありません。



バスがのんびりと走る姿は、常に私の癒しです。
好きなことが何なのか実感できているだけで、すでに幸せは手にしたも同然です。


  続きを読む


Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)祐徳バス

2017年02月15日

東吉田


交差点の角にバス停。



東吉田。



商店に焦点。



奥地へは福祉バス。



満員の時は乗車できない場合があります。



どこに続くのか、とりあえず行ってみたい道。



橋を渡る時点で、すでに拒否されそうなので、やめましたが。



吉田の名に違わぬ、広い平地。



向こうの斜面にバス。



納戸料のバス停からこっちへ。



旧道に入って、



旧集落のこちらへ。



そのまま、鹿島方面へ。


  続きを読む


Posted by ちょんびん at 19:00Comments(2)祐徳バス

2017年02月14日

田代


尾根筋の田園風景。奥に小さくバス。



高いところに集落、そして丘のふもとにバス。



もう誰も文字を必要としていないのでしょうが、ここは田代らしいです。


  続きを読む


Posted by ちょんびん at 19:19Comments(0)祐徳バス

2017年02月13日

鮒越入口


祐徳を住宅の切れ目からほぼ正面に眺める場所。



鮒越入口。祐徳バス。



朝、山に登って折り返して、あとは昼と夕方。



バス停は、住宅に寄り添うように。



昼便、登ります。



矢答からの戻り便、高低差を一気に越えます。



ついさっき目の前を通って行ったバスが、すぐにはるか眼下を横切ります。


  続きを読む


Posted by ちょんびん at 18:22Comments(0)祐徳バス