地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2017年03月01日

城島酒蔵びらき荒木駅


ぐりーん到着の荒木駅。途中の酒蔵から乗ったへべれけ酔っ払いのオッサンは、
三瀦駅に行ってそこから小郡に帰りたかったらしいですが、
もうメイン会場方面に戻るバスもないし、タクシーに乗せられてました。
ここから小郡まで乗ったんだとしたら、上客ですよねー。たぶん西鉄久留米まででしょうけど。



ぐりーんはバックして道路へ戻り、撤収。



バス停は駅前に。



荒木駅前であることも読み取れません。



残念ながら、この時間にはすでに最終は出発済。
西鉄久留米までのバスがあれば、酔っ払いのオッサンはこれに乗せられていたのでしょうか。



どうせタクシーに乗るなら、弥生が丘あたりまでJRに乗った方が効率がよい場所もありそうですが、
そうやって列車に乗せると、そのまま博多なり門司港なり、終点まで行ってしまうのが酔っ払い(笑)。



ちゃんと酒蔵びらきモード。



あそぼーい!が停泊中。



帰りに福岡タワー見て、長い一日が終了。

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Posted by ちょんびん at 16:16Comments(5)久留米

2017年02月28日

城島酒蔵びらきメイン会場シャトルバス


城島酒蔵びらき、メイン会場に到着するまでに、すでにいい感じの酔っ払い。



バスを撮る手も震えていますが、最初から写真は記憶の補完であって、
だいたいの風景は自分に都合のいいように思い入れ補正がかかるのでよいのです。
好きな女の子だけが世界で一番かわいく見えるのと同じ要領で妄想すれば完璧です。



このキャプション自体が酔っ払いのような内容ですが、
酒の味がわかる大人になりたいと思っているだけで、殆ど酒は呑めません。



写真だけ見ると頻繁にバスが来るようにも見えますが、まあそこそこ立ち尽くしてます。



何台かバスが並ぶことも。



三瀦駅まで直行するのと、旧城島町内の酒蔵をめぐるものと、筑後川沿いに荒木まで行くものと。



会場は16時までで、バスは1時間。やはり三瀦駅に直行するものが混雑するようです。



あと2系統の乗客は、16時以降はぼちぼちと。



ぐりーんが来たので荒木駅まで乗りましたが、



メイン会場出発時点では、空席も目立つくらいの乗車率でした。

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Posted by ちょんびん at 16:16Comments(0)久留米

2017年02月27日

上城島有薫酒乃竹屋


バス通りに出たら、ぐりーん。



荒木駅方面に行く人たちを乗せて出発。



後ろに酒蔵。



年季の入った建物。



有薫。



樽酒。



バス停は敷地の角を少し落として。酒蔵びらきの観光客には顧みられることもなく。



上城島。



1時間に1本。日中は見事な均一ダイヤ。



どこから湧いてくるのか、頻繁に来るシャトルバスに、たくさんの人が乗りこみます。



酒乃竹屋。



出発。



大川橋方面のバス停は鉄板。

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Posted by ちょんびん at 16:16Comments(0)久留米

2017年02月26日

上城島駅跡


池亀で既に酒蔵4軒。線路跡はバス通りからちょっと離れて、



ゆーても、距離感としてはこんなもん。



歩道に特徴的な石積み。



ホーム跡。



西鉄大川線。



上城島、今は似たようなルートで、大善寺から大川橋まで「15」が走ります。


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Posted by ちょんびん at 16:16Comments(2)久留米

2017年02月25日

池亀


城島酒蔵びらき、シャトルバスの離合。
通常路線のバス停からは離れていますが、いちばん近いのは「草場」。



シャトルバスのりばのバス停、というより目印。



池亀まで歩くと、堤防上にもバス。荒木駅方面に行くのはこちらを経由。



ここはしっかりと祭りの雰囲気でした。


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Posted by ちょんびん at 16:16Comments(0)久留米