地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2017年06月11日

NTT筑後営業所前


まだ信愛女学院も残っております、NTT筑後営業所前。元のオオツカデパート前。



系統は増えていますが、本数は減っています。毎時4本15分間隔均等ダイヤが崩れて、
羽犬塚以南は特に乗りにくくなりました。
とはいえ長い間乗っていませんので、不便になったと偉そうに言う資格もありません。



JR久留米まで行くのが最長で、西鉄久留米までしか行かないものもでき、
筑後自動車免許試験場に寄る「53」もできています。

南も船小屋の車庫から路線が延びて、新幹線の筑後船小屋駅まで行くものも。



53番系統のみ筑後自動車免許試験場に入ります。
といいつつ、「53」の船小屋方面も、このバス停に到着するのですが。間違えませんよね?



NTT CHIKUGO EIGYOSHO



地理的な整合性重視。西に向かえば羽犬塚駅前。



駅前通りですが、駅で突き当たりになるので、あまり車は多くないです。



国道209号線側。



羽犬塚駅以外に行くなら、こっちのバス停がよさそうですが、



隣接表示は、船小屋方面完全無視。



桜。



羽犬塚駅止めが消える分、わかりやすくなっています。
でもJR久留米行きと西鉄久留米行きは別枠になっていて、
西鉄久留米と筑後船小屋の「50」が同じ枠内にあるという難しさ。

方面ごとの分類プログラム開発を希望します。



バス来ました。



また来ました。



バス停周辺でカメラを構えると、乗客かと思われて一旦停止していただくことも多いので、
出来る限り道の反対側から風景を押さえたいと思っております。
ただしバス車体に注目した場合は、扉のある方が「公式側」という呼び名もあるくらいで、
左前で撮るのが正式な作法といえないこともないです。尾頭付きと同じなのでしょう。

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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)久留米

2017年06月06日

建設学校前


西鉄の離合を堪能してから、



撮ったことのない南側へ。



堀川の回送も。



駐車場が広いファミマ、江口金属。



オサレな店。



焼き鳥。



建設学校前。



日祝日は、15分スパンプラスアルファ。



バス停に自転車置き場がある拠点性。



宗教団体。



バス、と最後まで建設学校は何なのか検証されぬまま。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(1)久留米

2017年05月31日

南湯納楚


八女の幹線。



バス停の後ろに、年代物の建築物。



南湯納楚



3種類の系統図を描くのですが、ここから八女営業所までは、全部同じ経路です。



時刻表はこういうふうに一括。



坂の上で離合の幸運。



ラーメン屋。



広川タイヤ破砕工場。



10分間隔くらいなので、うかうかしているとすぐに次のバスが来まして、



先ほど幸運と思った離合が、ほぼ同じ場所で10分後に繰り返されるので、有難みが減るのでした。
なかなか正確な運行状況のようです。


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Posted by ちょんびん at 16:16Comments(0)久留米

2017年04月29日

横小路 荒木は常にここで


雨模様に桜。今年は桜の期間中に晴天と縁がありませんでした。



相変わらずの手書き鉄板、横小路



安定して4往復。



独自区間の長い「55」。



鐘楼。



桜。



バス通り。


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Posted by ちょんびん at 22:13Comments(0)久留米

2017年04月27日

筑後自動車免許試験場


自動車免許試験場。
福岡県は4つあって便利だなと思います。一般的にはひとつしかないそうです。
神奈川のように、福岡より人口の多いところでも。



「筑後自動車免許試験場」。
初めて試験を受ける時には、みんな当然ながら免許は持っていませんので、
公共交通機関があるほうが便利です。むしろ、なぜ今までなかったのか。



国道のバス通りから歩くと、ちょっと遠いんですよね。



機能しているのが平日だけなので、バスが来るのも平日だけ。



昔は福岡の免許試験場界隈にも、こんな感じの代行業者がいました。
受験票や更新申込書って、代行してもらうほど面倒でもないのに、
なぜ業者が多数成り立つのか不思議でした。



写真撮影してもらって、ついでに全部書いてもらうのが良かったのか。
もしくは私より前の世代は、試験場の係員が横柄で、
ちゃんと清書していない申請書は突き返されていたのかもしれません。



今も1軒だけ、試験場に一番近い店だけが営業しています。



この道を、



バスが走ります。



構内に進入。



夕方の降車客は、試験場には用事がない、近所の学生さんのようでした。



反対側から、国道に戻ります。

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Posted by ちょんびん at 20:46Comments(0)久留米