地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2018年06月10日

大川橋のバス


大川橋訪問時に、まだ赤バスばかりだなあと思いつつ撮影。そして構内広いですよね。
西鉄ストアにバスがたくさん居た時代には、これくらいの広さが必要だったのでしょうか。

■前掲 大川橋営業所移転
http://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e2045275.html

■2011年掲載 西鉄ストア付近
http://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e648114.html



あとは、特に私が語れることも無いです。



ひとつずつ



先ほどリンクした「西鉄ストア」の記事を見ると、写っているバスは当然のように58MCなわけで、
でも当時はそうやって形式うんぬんを感じる機能を備えてもいませんでしたし、
もうちょっとトリミング考えろよ、って構図になっていますし、



現状も大して進歩はしていませんが、当時よりマシなのは間違いないと思います。
そうやってすこしずつアドバンス化するためには、やはり継続せんといかんのでしょう。
10周年を機にやめてしまうこともずっと検討し続けていますが、
どうしてもやめなければいけない理由も見当たりません。



西鉄バスが、



走っている限りは、



なんかやってたいと思います。このブログ運営さんが終わるのが先かもしれませんね。


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Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)久留米

2018年06月07日

大川橋事務所移転


予想よりも違和感なく受け容れられている信愛学院。
でも西南学院高校が共学になったことはまだ受け入れてませんから、
あくまで個人的な親密度に拠るだけの話なのです。すべての主語は「私」から。



並ぶバス。再利用される日を待つのか、ただ佇むだけなのか。
ブログを長い間書いていると、ああこれはいつの廃止時点で撤去されたものだね、とわかるようになり、
資料的な価値は薄れているように思います。

知識がなかったころは、「こんなバス停あったんだ!」と色めきたつことも多々あったのですが。



ここのところ、桧原恒見鳥栖など建て替えが続いています。
バス全盛期に建ったものが、同じ時期に限界を迎えているのでしょう。
これが懐かしく思えるかどうかは、まだよくわかりません。
さらに10年経ってどんな気持ちになるのか、そもそも当方は生きているのか。



「15」のみの発着。鐘ヶ江独自区間の乗りにくさ。



夕方の久留米方面行き、誰も乗せずに出発します。



そして、バスと事務所。



大川橋。大善寺までか、JR久留米までか、下林経由と鐘ヶ江経由、2×2=4のマトリクス。



実際には、鐘ヶ江経由のJR久留米行きは、ありません。



向かい側。待合が無くなって、見通しがきくようになりました。



そして新しい事務所。



国道208号側のバス停。佐賀方面前のちゃんぽん屋もなくなってるんですよね。
おっちゃんおばちゃん元気じゃなくなったのかなぁ。もういちど中華丼たべたいなぁ。



まだ毎時2本あるのが嬉しいです。行先番号「1」も付きましたし。

前回訪問記事を探したら、2015でした。3年なんてあっという間に経ちますね。
■大川橋2015
http://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e1840141.html
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Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)久留米

2018年06月03日

久留米バスあるき第2回

前回の行程
http://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e2029521.html

バス乗りが好きなので、同好の士を求めるならば、
どこか一箇所に集うのと併行して、バス車内もよいと思うのです。

今回は久留米在住の空北さんに敬意を表して花畑集合。

八女9346 花畑→「30八女営業所」→上津荒木
八女9429 上津荒木→「31JR久留米」→JR久留米
 旧塗装復刻ラッピングに初乗車。まだ福岡も北九も見てないのに久留米で
久留米2701 JR久留米→「18高専方面」→西鉄久留米
 エマックス・クルメ2回味のタウン「光華楼」で皿うどん
鳥栖5697 西鉄久留米→「10西鉄鳥栖」→西鉄鳥栖
鳥栖5699 西鉄鳥栖→「6鳥栖駅前」→鳥栖駅前
鳥栖2120 鳥栖駅前→「41綾部方面」→JR久留米
久留米2700 JR久留米→「2信愛学院」→信愛学院
久留米9308 信愛学院→「8高専前方面」→西鉄久留米
佐賀9502 西鉄久留米→「40ニュータウン青葉台」→ニュータウン青葉台中央
佐賀9502 ニュータウン青葉台中央→「40西鉄久留米」→西鉄久留米

今回は私用と絡めてでしたので、すぐに離脱して失礼しました。
いつか久留米でも呑み会しましょうl。

CM:うっちゃん家
https://tabelog.com/fukuoka/A4008/A400801/40025160/
※従妹夫婦の店です
  


Posted by ちょんびん at 23:58Comments(0)久留米

2018年05月03日

祭りのあと


西鉄車両の路面電車と赤バスの並走を熊本で見る贅沢。
両方とも貸切で、タイミングを合わせながら走ってくださった中、
ちょうど車両全体が見えるタイミングにシャッターを押せた幸運。

http://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e2041715.html



もう思い残すこともないので、路面電車で集合場所に向かいます。



乗る車両も戻ってきて、



路面電車も回送で上熊本の車庫に戻ります。乗せてもらえればさらに良かったですかね。



上熊本駅で、都市バスと並ぶ西鉄の赤バス。不思議な光景です。



大牟田に戻って、運転士さんと記念撮影。ありがとうございました。

以上をもちまして、2018年4月15日、
「西鉄バス廃止路線完全復活祭#6山鹿ローカルと言いつつ本当のメインは西鉄路面電車との並走」
の記事を終了させていただきます。お読みくださった皆さま、ありがとうございました。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(2)久留米大牟田熊本都市バス

2018年05月01日

熊本城二の丸駐車場に西鉄路線バス


山鹿から熊本に着いて、最初に休憩を取ったのが、二の丸駐車場。
改修中ではありますが、奥に熊本城が見える場所で、西鉄の路線バスが停車している姿、
見る人が見ればなかなか珍しい光景なのですよ。

■山鹿の停車シーンはこちらから
http://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e2041713.html

分からない人にとっては、他のバスと同じに見えるんでしょうけど。



さらにしろめぐりんのバスが横に並びまして、熊本感を高めます。



駐車場構内侵入なので、バスはゲートを通過します。
特別なところを走っている、という感覚を受けるので、乗っていても幸せになれるシーンです。



こうやって撮ると、どこの駐車場かも分からないので、ありがたみはないですね。
あくまで「ここは熊本である」というコンテクストの中での価値なのです。

そしてここで一時解散となり、熊本の路面電車と西鉄バスの並走を撮るべく、
参加者はそれぞれに思い思いの場所へ徒歩で向かうのでした。

つづき
http://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e2041715.html

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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)久留米熊本都市バス