地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2018年03月12日

最後の柏原7148


柏原7148です。2月末で離脱したそうです。
福岡に雪が降った2月7日、思い付きで二日市に行き、さらに思い付きで飯塚に行った途中、
博多のバスターミナルで撮った一枚。これが記録した最後になりました。まあそういうもんですよね。


  


Posted by ちょんびん at 22:22Comments(2)福岡橙

2018年02月03日

桧原営業所の油山臨時


市民の森から油山牧場のほうを経由して福大正門に行くバスは、途中で桧原営業所を往復します。
バスに乗ったまま桧原営業所の構内を走る唯一のチャンスです。
そういう観点で油山臨時に乗る人が年間何人いるのかは知りませんが。



さて桧原から木の葉モールを経由してマリノア、能古渡船場に行く外環2、
3月のダイヤ改正でどうなりますやら。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)福岡橙

2018年02月02日

油山牧場も~も~ランド


油山牧場のバス停。ホルスタインカラー。
昨年は特快56という新しい系統ができまして、博多天神からここまで直行できるようになり、
車も大型車ですので、みんなで来られるようになりました。

日曜日だけのローザだと、定員が少ないのがネックだったんですよねー。



ローザはこちら側も走ります。牧場の脇を駐車場から撮影して、車で追いかけると、



駐車場への道の途中から、坂を下って桧原営業所に向かうローザが見えました。秘境っぽいでしょ。



そして、特快56がやってきます。冬場は寒くて牧場で遊ぶ需要がないので走りませんが、
また今年も3月くらいから復活するのではないかと思います。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)福岡橙

2018年02月01日

子ども広場


油山牧場市民の森界隈と福大病院を結ぶバス。
日曜日しか走らず、ここは一般車も通れず、マニアの観点からも面白い路線なのですが、
車が小さいので、なかなか皆さんにおすすめしてよいものやらどうやら。

市民の森や牧場に行きたい人が乗るのが本意であって、
バスに乗りたいだけの人でいっぱいになってしまうのは本末転倒も甚だしいのです。

ですからバス停なんてものは記号でしかなく、ここにバスが来ることだけ伝われば足りるのですが、
なぜ味のある手書きの看板に無粋なラミネート加工を貼るのかは一言申し上げておきます。
「お前らに美的センスは無いのか!」と。

そこに続けてタヒねとかクソとか書くと問題が大きくなりますので、改行してリスクヘッジ。



雨の朝一便が通り過ぎたあと、しかも少し肌寒くなってきた10月、静寂以外に何も存在しません。



子ども広場。土俵がある文化に幼い時から触れていたら、もっと相撲が身近になっていたでしょうか。
福岡は年一で九州場所もあるのに、体が大きい→相撲取りを視野にという風土がありませんよね。



油山牧場側からアプローチして、一般車両通行止め区間に進入する瞬間。
バスでしか走れない道路ってのは、なかなかマニアのツボであります。
この区間は車が通れないだけで、いくらでも歩くことは可能です。



桜が咲いている時期に行くのが正しい作法かもしれません。
ちなみに博多人の用法では、「咲いている時期に来るのが」でも正解となります。
ということは、comeの概念を標準語使用圏より早く理解できるということかもしれません。


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2018年01月31日

キャンプ場(油山市民の森)


一般車両通行止めの区間を走る、油山市民の森臨時バス、キャンプ場バス停付近
車でアクセスできないということは、バスに乗って来るしかなく、
バスでやって来ると、撮影のため次のバスが来るまで数時間待たなければならないという、
なかなか撮影には手間のかかる場所であります。日祝日しか走りませんし。

わたくしは折衷案として、駐車場がある油山牧場まで車で登り、
そこから徒歩でここまで往復しております。



キャンプ場なので自然はいっぱいですが、さほど山奥ではありません。
でもそこを敢えて雨天の日に明るさを抑えて撮って、
鬱蒼とした雰囲気の路線なんだよねーと思わせるのを捏造と呼びます(笑)。

福岡の市街地から気軽にアクセスできるのが魅力の、お手軽秘境路線なので、
このくらいの秘境感で勘弁してください。


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