地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2017年03月03日

西鉄バス停コラボチョコを語る#4 福岡橙エリア


本日、このチョコたちのカード払い請求が来まして、白目になっているちょんびんですこんばんは。



南西の橙色エリア。

■片江営業所→堤
営業所を桧原柏原と共に三箇所とも採用することに異論はありませんが、
なぜ隣接表示が堤だけなのか、敢えて勝負してきた感があります。
これは柏原三丁目が採用になっているのと通じる価値感が見られます。

バス停をチョコにすること自体がネタなのですから、
普段から頻繁に利用されていることだけが選択理由になるのではなく、
何か一捻りある方が面白いですもんね。

片江営業所を出たバスは、南片江や南片江小に行くものの方がすっと多く、
堤に直行するのは、6と12と外環1という状況の中で、敢えての堤です。

■柏原営業所→自然公園前
こちらは終点の営業所なので、隣接バス停に悩まなくてよいタイプ。
桧原と柏原は字面も似ているので、両方採用しなくてもよい気がしますが(笑)、
当ブログの営業所一覧アクセス数を見ても、ニーズがあるんですよね。

■桜町←桧原桜前→自動車免許試験場正門前
「700」という番号が印象的だったため、「外環1」に上書きできない私。
チョコシリーズの紫駅が色付きだったように、ここだけは桜模様でもよかったのに。

こうやってコメントを重ねると、さらにバージョンアップして来年も発売、
なんてことも起こりうるのでしょうが、さて経済的に来年も同様の消費が可能でしょうか。

■北公園前←柏原三丁目→古野
ある意味マイノリティであるはずですが、住民請願によってできた路線であり、
西鉄さんの運営側にとっても思い入れや親近感の強いバス停なのかもしれません。
高低差と狭さが萌えポイントである私、ここはもう無条件でキュン死です。
バスを走らせることを想定していない道路は、やはり規格がちょっと違って、
運転士さんが苦心しながらバスを走らせている姿が素敵です。


★桧原営業所→桧原三ツ角
こちらは隣接がマジョリティのみの選択。それにしても、なんで売り切れたんでしょ。
3×5×2段で30個ずつ初期販売されてましたので、2400円ほどの課金で独占できたんですが、
そんなに営業所の中で突出した人気を誇っているようにも感じられません。
あ、でも、こないだのバス乗車オフに参加してくださった方6名のうち、
ふたりのニックネームが桧原絡みだったので、思い入れの強いファンが多かったりして。

  


Posted by ちょんびん at 00:02Comments(0)福岡橙

2017年02月24日

若久団地


天神から平日朝2本だけの、若久団地行き。
行き、というかメインは若久団地側から天神向けの通勤需要でしょうから、
若久団地折返し、というほうが正確なのかも。

那珂川営業所から朝イチで出て那の津で折り返しても、
那珂川営業所まで行ってしまうと、通勤時間帯のうちに天神まで戻れません。
若久団地で折り返すことで、9時前に2回天神に来ることができるのです。



那の津からでも310円、天神からだと250円。最短最安値の天神発着郊外路線ではないでしょうか。



若久団地に到着すると、程なく1便目の折返しが天神へ向けて出発。乗車は十数名。
並べば必ず着席できるのですから、魅力的ですよね。



乗って来たバスは、しばらく待機。



若久特別支援学校のバス駐車場が折返し場として使われます。
生徒さんたちが通学してくる前に終バスが発車しますので、支障は起きません。



前回の撮影と、周辺風景変わっています。撮っておくの大事です、何でも。



バス停の鉄板も更新。



バスのダイヤは、2011年の8月と変わっていません。



天神北まで乗ったら、前に5021が居たので、思わず乗ってしまいました。ノープランの醍醐味。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)福岡橙

2017年02月13日

バレンタイン最終告知


14日はバレンタインデーです。
ドリームバレンタイン号は、運転士さんから何かもらえるそうです。
余裕のある方、どの路線を走るのか、検索してみてください。



DECOチョコ
、売り切れたのもあるようですが、
特設会場あしたまでです。こちらもお忘れなきよう。


  


Posted by ちょんびん at 20:00Comments(0)福岡橙

2017年02月05日

片江営業所2017


雨上がりのバス。



役目を終えてゆくものたち。



西工がなくなってから、西工車が見分けられるようになりまして、
恰好よく感じるのは、失われたものだからか、それとも。



基本、営業所の中に入れていただくほどの撮影情熱がないのです。



推し車両は、敢えて言うなら、金武3166ですかね。



バス停は、都市高速の下に。隣の南片江バス停も見通せる距離。



間に運賃区界があるので、南側の家に住んで現金で乗るなら、
ここは使いたくないと感じるかもしれません。

国体道路で博多から来たバスが、中村大学まで230円で、
荒江団地まで2バス停乗ると370円になるのを見るたびに、
140円違うなら歩くかなぁ、と思うのですが、実際に生活していたら、
その程度の課金より利便性を求めるのかもしれませんね。
わかりやすい、時間およびその時間でできる何かを、金で買うイメージ。



片江営業所です。
東に進むのは、12の桧原営業所と6と、あと書いてない外環1、以前の700。



片江営業所と堤の間、徒歩でも負担のない距離だからでしょうか、
バス路線の連携が薄い感覚が否めないのです。

博多駅から12で南片江まで430円、片江営業所だと470円、
いっぽう13や113だと、堤まで390円、片江営業所までは油山団地を大回りして470円。
うーん、気分によっては堤から歩きたいですね。時間的にも徒歩が勝てそうですし。



外環1は平日健闘しているのですよね。やはり通院需要が多いのでしょうか。あと免許試験場。



油山市民の森行きのバスは、3月5日から運行を再開します。
26日のバスあるき参加者が、4人くらいだったら行きましょうか。
前回は16人だったので、目が行き届かないという予想外の事態が。⇒1月開催分



片江から天神や博多に行く場合、どこから乗るのか。
持っているチケットや、歩く選択肢まで含めると、無限。
天神に出るのに、現金しかなかったら、堤まで歩きますかねー、私なら。
チロルチョコ1個分が惜しいというより、節約している、という過程に陶酔するために。



当日は、モチベーション高い人が一緒だったので、
このあとにドリームバレンタイン号を場内撮影させていただきました。
ありがとうございました。


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Posted by ちょんびん at 12:46Comments(0)福岡橙

2017年01月30日

西鉄バス片江営業所ドリームバレンタイン号


動物園を経由するバスに、ゾウやレッサーパンダのぬいぐるみが飾られているのを、
偶然ご覧になったことも多いのではないかと思います。
最近ちょっと流行している、西鉄バス市内線車両の内部装飾。手作り感が好もしく。



しかしながら、けっこう派手でして、私は狙って乗ってますから苦笑いですけど、
何も知らなければ、ひとしきり戸惑いは隠せないと思います。
一般人が乗車してよい車両なのかどうか。



片江営業所なのか南営業区なのか存じませんが、
もともとこうやって頑張れ受験生とエールを送ってみたり、
ハロウィンやクリスマスの時期にもバス停を装飾してみたり、積極的な姿勢が見えます。



なかなか装飾は細かいところまで緻密でして、乗車口の様子を運転士が確認するミラーの裏とか、



降車ボタンひとつひとつにまでリボンやハートのシールを貼る念の入れよう。
こういうの、まずやる人から楽しむのが肝要なんだと思います。



桃色は目に優しくないのですが(笑)。



ヴァレンタインさんも、まさか日本でこういう告白のイベントになるとは思わなかったでしょう。



後ろのシートに布がかけられるのは、クリスマスの時も見ました。ハロウィンは、、、忘れましたw



車内灯にも小さなハート。



つり革。



車内にいる時はテンション高いので、けっこうな枚数を撮影しておりますが、
これ普通に路線バスとして走ってる最中ですからね。
全部の写真を撮影順時系列で並べておりますので、
車窓風景の推移や、乗客が少しずつ降りていく様子も感じていただけるかと。
これ、片江営業所行き「12」です。田島から乗ってます



前輪のタイヤハウスにも、大きなプレゼント。



整理券箱までー!
私が撮影している光景、客観視するとかなり異様だったことは想像に難くないですな。



で、車内で偶然会った小林さんが撮影許可を取ってくださって、
私も調子に乗って、助役さん立ち合いの元での車庫撮影にお邪魔しました。
お手数をかけて恐縮なのですが、ぜひぜひ拡散してください!と仰せつかりましたので、
他の記事より優先的に掲載しております。



このドリームバレンタイン号、車番は7925です。



昨今、iphoneのバスナビアプリからは、車番で特定の車両を指定して、
どこを走っているのか検索が可能になっているそうでして、
私はスマホはおろか携帯アドレスも持たぬ前近代的な人間ですが、
この機能のためだけにiphone買おうかくらいの勢いです(笑)。

※画像はバスナビアプリを開発した、からくりもの社長の岡本さんの投稿より、
直々に無断借用(笑)しています。



で、せっかくなので、



運行中に撮れなかったものたちを、



運賃箱とか、



運賃表とか。こういう枠組みまでちゃんとシール貼りするのが、
初めてじゃないよね、という感じがします。



ドリームバレンタイン号。



後ろからでも、すぐにわかりますので、見つけたら追いかけて乗りましょうw


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Posted by ちょんびん at 22:57Comments(0)福岡橙