地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2017年02月11日

2016年10月20日

九重インターチェンジ


高速バス九重インター。



大分交通、亀の井バス、西鉄バス、日田バス。



大分までの各停便は、今月10月末から休止です。



日田大分の1往復も、復活する望みは薄そうです。
でも日田って大分県ですから、大分への移動需要はそこそこありそうなんですけどね。
かといって頻発するほどの利用客が見込めず、
結局うまいこと取りこめていない感があります。



森町までは、利用想定というより、ただの車庫回送に近い雰囲気。



登山口まで8便土日祝、9月末で日田バスの運行は終了しています。



ゆふいん号が毎時1本残るとしても、日田=大分は解決しないんですよね。



日田バスの一般路線は、九重ICという表記でした。



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Posted by ちょんびん at 18:29Comments(0)大分交通亀の井バス

2016年10月16日

豊後森駅前


日田バスと玖珠観光のコラボも無くなる気分でいましたが、日田バスの日田~森町は存続。



菅原行き待機。



これ、エルガミオでよろしいでしょうか。



日田バスの九重方面乗り場は既に消え、コミュニティバスのバス停は道端に。



豊後森駅。



バスのりばも小奇麗に。



独特の方向幕。



路線図。



牧の戸までの日田バスは廃止に。
とはいえ九重町のバスが同じように登山口まで走りますし、
森駅まではこれまでと同じようにバスが来ますし、
九重町のバスなのでこれまで通過していた書曲恵良も停車しますし、
さらには登山口までの運賃が600円と大幅値下げされていますし、
つまりは日田バス路線が廃止されたとて、嘆くのは一部のマニアばかりなのですよね、
と多少やさぐれつつ。



牧の戸峠行きは、9月末で消えました。



この街並みを走るバスは、まだまだ健在。



最後の登山口行き乗車。九酔渓経由でないのが心残りと言えないこともないです。


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Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)大分交通

2016年10月15日

森二葉町


日田バス森町。



玖珠観光は二葉町。



土日祝は完全に休み。潔さを感じます。



小幡鉄砲火薬店。需要があるんですね。何を撃つんですかね。イノシシか鹿か。
日出生には自衛隊の演習場がありますけど、弾薬を地元の小売店から調達したりしませんよね?


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Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)大分交通

2016年10月13日

青バス停


ここは平地。



耶馬渓観光のハイライト、青の洞門の「青」は、バス停です(違)。地名です。



集落が形成されるだけの土地があって、急に岩で行先を阻まれる感じです。不思議な地形。



耶馬渓焼窯元。



よさげな雰囲気の唐揚げ屋。バスまで10分あまりのタイミングで見つけたため、食べられず。
次回訪問時の楽しみとしたいと思います。村上から揚店。


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Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)大分交通