地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2018年01月13日

大牟田駅で「25」南関を惜しむ


南関からバスで大牟田駅前へ。明るいうちに惜別乗車の意味も込めつつ。



「25」はもともと庄山(南関)往きなので、末端が廃止になっても影響を受ける人は少ないのかも。



最終便も普通に10名ほどの乗客がありましたが、マニア以外は庄山までで全員降りました。



そしてダイヤ改正がおこなわれても、まったく変わらない本数。
もともと大牟田庄山までの往復がメインで、そこに南関をくっつけた設定だったのでしょうね。
いちばん狭い草村付近ですれ違ったり、南関で1時間待機したり、不思議なダイヤ組みでした。



そして最終便を南関で見送り。4名のバスマニアにて。
これまでは停泊だったバスも、この日は営業所に回送されていきます。
出発前に運転士さんがこちらに手を振られときが、廃止の寂しさをいちばん感じた瞬間でした。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)大牟田ダイヤ改正

2018年01月12日

落合(大牟田)


県道。



落合。



ランドマーク大事だと思う私は、南関あげが外せません。



井下ストアー。



鍼灸整骨院だと違和感ないのですが、カイロプラクティックだと場違いな気がするのは、田舎への偏見。



県道5号線は曲がってますが、バス通りは直進。



新年を迎える準備がなされています。幟の氏子も井下さん。



橋の幅といい、ひとけた県道のわりに狭いと評していいでしょうか。
いやひとけた県道のほうが県境を越えることがあるのでこういうのが日常的なんでしょうか。
バスですらまともに検証できないのに、興味の対象だけは広がる一方です。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)大牟田ダイヤ改正

2018年01月11日

小原下


のどかな景色と言いたいところですが、バスはそれなりのスピードで疾走しています。



新道から旧道を眺める醍醐味。



バス停は道端。



石材商が複数あるということは、このへんの地質が何か良いのでしょう。



小原下。



大牟田側隣の草村の手前で離合するダイヤでした。
ということは庄山打ち切りになっても、ダイヤ改正せずに数分待機で折り返せるということです。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)大牟田ダイヤ改正

2018年01月08日

南関で「25」を惜しむ


まずは「25」の南関庄山間を記録するには、これで足りるのではないかと思うのです。
発着所とバス停と、そして「25」庄山の表示。



待機。



南関。気の早いことに、廃止前最終日にはすでに庄山方面の標示は消えていました。



「25」と「55」の並列も終わり。




せっかくなのでここで、土曜と、



日祝日の記録も。



路線図も。



あとは、バス。



「25」の廃止を実感するのは、次に南関に行ってからでしょうが。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)大牟田ダイヤ改正

2018年01月07日

草村廃止


どのくらい使われていたのか、という地元の方の思い入れに寄り添うことはできても、
決してそこの地元の人にはなれないのです、当方は。

ですから廃止路線を惜しむのは私の勝手ですが、
結局は使ってた人がどう思うかのほうが大事なのは当然だと思うんですよね。

最終日に大牟田方面に乗っていった彼は、これからどうやって街に出るのでしょうか。



私はこの区間においては、何度も乗らせていただきましたし、
廃止に関しても「お疲れさまでした」という気分です。

素敵なところだと知っていて、もしくは面白そうだなと感じていても、
満足に乗れないまま消えてしまう区間も多い中、ここは前にも撮れてますし。

早い時期に撮っておきたいなぁと思う場所、いま思いついたのは国東ですね。



大牟田交通の草村。



1月1日から3日までは日祝ダイヤだよと、その前に廃止になってしまうにも関わらずシュールな告知。



庄山が黒くなっているのは、前に乗り継ぎが行われていた名残でしょうか。

大牟田駅方面は反対側でお待ちくださいと書いてあり、
実際前掲の若者は反対側で待っていたわけですが、
そうやって書かねばならぬほど道幅も広くなく、交通量も多くありません。



1本とか2本とかではなく、一気にこれだけ消えるのです。



代替手段の増便。



通過するだけの車は、殆どが右の新道へ。



地元の生活道路に、静かにバス停が立っていた景色も、昨年で終わりました。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)大牟田ダイヤ改正