地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2014年01月28日

大串


「大串」。



車庫の脇にあるバス停は、



交差点から、半島を東西に横切って、



樫の浦方面。



交差点カドに、北へ向かうバス停。
西海橋東口での転回は、いちど経験しておく価値あり、
って10年近く乗ってませんけどね。



転回するなら、こんなとこ通ってほしいよね、と。



南側のバス停は、長崎バスなので、仕様がちょっと違います。  続きを読む


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)長崎バス

2011年07月22日

秋月町入口~大曲


飽の浦から戻って、「秋月町入口」。高低差のある地形。



福田から丘を越えたバスが、



下り坂を走って、この先で180度方向転換、



すぐ下を走り抜けていきます。



坂の下が、「大曲」バス停。
直線距離では、100メートルも離れてないんじゃないでしょうか。
ただ、間に2つのヘアピンカーブを挟んでいますが。



大曲バス停付近を通過するバス。



鋭角に曲がって、こちらにバスがやってきました。

そして、本当はこの上の道、秋月町入口付近のバスを撮るつもりでしたが、
反対方向、次に乗るバスもやってくるのが見えたため、
下の大曲バス停まで、懸命に走る羽目になりました。

  


Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)長崎バス

2011年07月22日

乗継不調


マリア学院から乗った、式見経由の相川行きは満員。
郊外方面のバスは、都心で乗った客を少しずつ降ろすのが普通ですが、
小江原界隈でも順調に乗客があり、式見までずっと立ってました。

そのため相川まで行って折り返す余裕もなく、
「式見支所前」で降りて反対側のバス停に渡ったら、
すでにカーブの先に、次に乗る福田経由が見えてました。

式見旧道の丘越えは、トンネルを抜けて集落への下りが、
バス1台でも幅いっぱいだろうという道を走るのに、
けっこう頻繁にバス同士のすれ違いがあり、楽しいです。



で、「飽の浦」まで戻ってきましたが、
バス停の写真を撮って、道の反対側を見たら、
次に乗りたいバスがすでにバス停にいました。
こちらのバスは5分ほど遅れているのに、向かい側は定時。
まあ乗れないときはそんなもんです。
神の島・立神は次の機会に回して、
ここに来る途中のヘアピンカーブを撮りに、いくつか戻ることにします。  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)長崎バス

2011年07月21日

マリア学院前


西城山を経由して、「マリア学院前」に到着。



路地の奥に、聖マリア学院の看板が見えています。



バス停後ろの看板からも見えます。



先の交差点から、



右に折れると、下大橋の営業所方面。



今回行こうとしているのは、小江原から式見の方面。
手前の稲佐橋で乗り換えに失敗したので、
ここの滞在時間は4分ほどなんですが、
それでもこんだけバスを絡めて写真が撮れます。

このあたりから、乗るバスが軒並み遅れるのですが、
道路混雑のせいではなく、乗降客が多いのが主因です。
休日の街に出た人たちの帰宅時間になったからでしょうが、
それにしてもこの日はずっと、バスに人がよく乗ってるなあと、
感心しきりの1日でありました。
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Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)長崎バス

2011年07月21日

稲佐橋


目覚町から立山に上って、今度は下って「稲佐橋」。
立体的な長崎の街を満喫しております。



進行方向後ろ、交差点を右折しようとしている長崎バスが、
次に乗る予定だった「4西城山経由下大橋」w。
暑いし、バス停がどのあたりにあるかも知らないので、
走って追いかける気力もなく、次のにします。

時刻はすでに午後3時を過ぎ、もう帰ってもいいかなというテンション。
計画時点では、1日をなるべく有効活用して、
できる限り多くの路線を体験したいと考えるわけですが、
当日はかならず午後に精神的な中だるみが生じますね。



橋の袂から見える、山の上にビルが建っているところ、
あの辺が、ついさっきまでいた立山です。
八幡駅前に下りてきて、帆柱登山口を眺めるような気分だと思ってくださいw



稲佐山の麓側に、九州号の営業所を発見。



立神方面の道。立神から神の島、この日は結局いけませんでしたので、
ひっきりなしにやってくるバス、どんなところに行くのか興味だけが残りました。


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Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)長崎バス