地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2018年01月10日

南関交差点と南関迎町


道路看板と馬さしの看板あたりに熊本県感を演出したいのですが、いかがでしょうか。



逆光の「25」南関は、仲間バス停あたり。ここも廃止区間です。



南関交差点脇のバス停、



南関迎町。



まだ交通センターまで直行できる素晴らしさ。



正月特別ダイヤでは、大幅に減らされてますけどね。運転士さんも休まないと。



交差点の先にも西鉄のバス停。



南関交差点。



大牟田までこちらは残ります。



向かい側は西鉄と産交の並立。



南関ターミナルへ向かう産交のバス停は、交差点の手前に。



そして馬さしに並ぶ人たち。大晦日の風物詩なのでしょうか、初めて来た私はその人数に面喰いました。



大牟田交通時代の名残が、昨年末にひとつ消えました。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)産交バス

2018年01月09日

南関ターミナルと車庫


南関の年末廃止に注目して新年を迎えましたが、南関にいるからにはこちらにも眼を。



高田まで12キロ、瀬高まで14キロ。



この道もバスが走ります。



そしてうから館からやってきたバスと対面。



ターミナルは、



何も変わらないことに価値があります。



とはいえ新道はすでに東側に整備されていてここを拡張する必要もなく、
車通りが増えないのでここを新装する需要もなく、
ある意味、放置しても何も支障が出ないからこそ残っているわけです。



南関産交の標示が残っていますね。いま集合住宅が建っている、南関上町バス停のところ。



もう使われていないバス時刻表。



現在のもの。



南関ターミナルも、すっかり産交のものになった感。



北原白秋碑、と書いて不安になりましたが、間違っていても誰も困りますまい。



うから館側に全て寄るようになったため、この商店街を抜けないのは残念。
そう思っているのが日本に何人いるかは知りませんけど。



大牟田交通の名残も。



ちょっと進んで、クリーン精米屋。



奥に車庫。



リエッセもポンチョもいないので、1台隠せばそれなりに昔のような気分になれませんかね。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)産交バス

2017年11月20日

蔚山町


路面電車とトンネル。



蔚山町(うるさんまち)。当たり前のように読んでましたけど、読めます?



バス停。カテゴリーは産交と都市バスで。



ここはバスより路面電車に注目。じゃあ車両を待てよ、って話なんですが、



この日、寒かったんすよ。


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Posted by ちょんびん at 20:20Comments(0)産交バス熊本都市バス

2017年06月28日

高森町民バス尾下線記事行方不明


根子岳を仰ぎながらゴルフ場の横を走る高森町民バス尾下線。
ツイッターにも投稿したこの画像、ブログにも掲載したはずなのですが、検索しても見つけられません。



冬枯れの中を走るバス。秘境路線バスをゆく3にも掲載いただいた写真です。



牧戸馬渡間の橋。同じ高森町民バスの草部南部線水湛~水迫の橋にも劣らない隘路です。

てなことをキャプション付けて、雑誌の発売以降に掲載したつもりなんですが、
下書きの中にも掲載一覧の中にも見つけられないのです。キツネにつままれた気分。

産交バスや高森町民バスで検索してみてもヒットせず、原因不明です。
当ブログ内のどこかで見つけたら教えてください。


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Posted by ちょんびん at 18:12Comments(2)産交バス高森町民バス

2017年03月01日

多々野2016冬


立派な体育館だけが残った学校跡。



バス停、そしてバス通り。



多々野



3便目は、予約制の乗合タクシーに。
朝街に出て、昼に戻る、それ以外の生活パターンは無いのでしょうね。



尾下小学校跡の石碑。



車庫跡に積もっているのは、雪です。


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Posted by ちょんびん at 16:16Comments(0)産交バス