地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2017年06月28日

高森町民バス尾下線記事行方不明


根子岳を仰ぎながらゴルフ場の横を走る高森町民バス尾下線。
ツイッターにも投稿したこの画像、ブログにも掲載したはずなのですが、検索しても見つけられません。



冬枯れの中を走るバス。秘境路線バスをゆく3にも掲載いただいた写真です。



牧戸馬渡間の橋。同じ高森町民バスの草部南部線水湛~水迫の橋にも劣らない隘路です。

てなことをキャプション付けて、雑誌の発売以降に掲載したつもりなんですが、
下書きの中にも掲載一覧の中にも見つけられないのです。キツネにつままれた気分。

産交バスや高森町民バスで検索してみてもヒットせず、原因不明です。
当ブログ内のどこかで見つけたら教えてください。


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Posted by ちょんびん at 18:12Comments(2)産交バス

2017年03月01日

多々野2016冬


立派な体育館だけが残った学校跡。



バス停、そしてバス通り。



多々野



3便目は、予約制の乗合タクシーに。
朝街に出て、昼に戻る、それ以外の生活パターンは無いのでしょうね。



尾下小学校跡の石碑。



車庫跡に積もっているのは、雪です。


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Posted by ちょんびん at 16:16Comments(0)産交バス

2017年01月19日

色見入口


ふだん福岡市内と糸島付近だけで生きていますので、雪景色にテンションは上がりますが、
スタッドレスタイヤに履き替えるのを忘れて、前日晩に大観峰近くで死にそうになったのは秘密。



朝の色見入口。方々で見られる残念な景色として、たくさんの小学生がバスを待つのですが、
来るバスは路線バスではなく専用の通学バスで、その後に路線バスが空気だけ載せて走るという。



通学にちょうどよい時間風なのですがね。通院にはちょっと早いのか。



ちょっと歪な十文字。



そして、ひとり私だけが残されます。

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Posted by ちょんびん at 22:42Comments(0)産交バス

2017年01月17日

高森駅焼肉松雲


南阿蘇鉄道高森駅の、ワンピース列車。
俵山トンネルも仮復旧しましたし、早い時期にまた南阿蘇に行きたい私。
これは昨年の12月中旬の訪問ですが。



作者尾田さんは、熊本出身。



ということで、今年もよろにくお願いします。もう高森行ったらお約束みたいになってます。松雲
そして本が出ているお陰で、高森に行く機会も多くなり。



ひとり焼肉の幸せ。60分食べ放題1000円。でも2皿食べられる人は、きっと稀。1皿で充分。



ネギタレ絶品。



だんだん回し者みたいになってますが、ちゃんとお金払って食べてます。
もうね、もつ煮込みとかも旨くてですね。常時あるメニューではないらしいですが。
行ったときは、バスのブログ見てきました、って大将に伝えてください。

実際、そうやって来店された方もおられるようなんで、
どうぞ当ブログにもコメント残してくださいませ。
アクセスはいただけるようになったブログですが、
どんな人がどんな気持ちで読んでんだろ、ってのは把握でいているとは言えません。



南阿蘇鉄道の復興にも、何か貢献できればと思います。



ただ当方の関心は、どちらかというとバスなので、申し訳ないかぎり。
所詮ひとりの力は僅かなので、あまり気負わないことも継続には大事なのかも。
このブログも、まさか10年も続くとは夢にも思いませんし。



最終的に年をとって移住するのなら、ここなのかなぁ、と感じる縁です。高森産交

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Posted by ちょんびん at 00:02Comments(0)産交バス

2017年01月16日

茗ヶ原入口


冠雪。



外輪山から眺める久住。



茗ヶ原入口。以前ココでバス降りたら、初めて利用客を見た、と言われた場所。



バス停は、今日も静かに立っています。



県の端の著名な温泉地とはいえ、阿蘇からの直通が土日祝でも4往復ってのは、凄いことです。
福岡で言えば、どんなとこですかね、例えが思い浮かばんのですけど。



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Posted by ちょんびん at 21:37Comments(2)産交バス