地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2018年11月06日

波居原鬼渕


交差点。



黒川側の分岐。



川に沿い、



集落。



せり出し。芹とか迫とか瀬里とか世利とか、まあ似たような意味です。



バス停と金魚。



製材。



波居原。



黒川循環。



往復でないので、そこそこ本数はあるほう。



時刻は変更になっていますが、減っていません。



バス通り。



狭いとこ好きです。フロイト的に解釈するのが一番単純です。



収穫期。この田園風景と狭隘が、僅か100mほど。



水の流れが削った河原が耕作地になり、



バス停。



鬼渕。



通り抜けたいだけの人は、トンネルへ。



バスは削られなかった岩盤に沿って、集落に寄るためこの道を走ります。


  


Posted by ちょんびん at 17:59Comments(0)産交バス

2018年11月01日

猿丸


月も替わるとなんか新しいことを始めたいわけですが、まだ産交バスです。
高森町民バスのバス停に移動することで、書いてる側は多少の気分転換ですが、
読んでくださっているみなさまの大多数は、どれだけ移動したか実感がないかもしれません。



草部北部線と南部線、どちらも停車する数少ないバス停です。
南部線は循環線なので、行きか帰りか片側だけの停車、北部線は折返しなので往復停まります。



ここは高森町民バスが経由しますが山都町なので、ヤマトふれあいバスも一応来ます。一応。



で、バス停は公民館の傍に2本並んで立っております。



主張の少ない猿丸公民館。



青空。



夏ですなぁ。撮影は8月ですので。



バスがこっちに行けばさらに面白いものとしてお伝えできますが、ただの側道です。



蘇陽町が合併して、山都町の一部となっております。


  


Posted by ちょんびん at 19:19Comments(0)産交バス

2018年10月28日

竹の熊千光寺荒倉2017


星和行きの独自区間でした。



ガードレールなどありません。



田んぼ。



こちらは、黒川温泉方面への循環線。



道は、こちらのほうがよいのです。

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Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)産交バス

2018年10月27日

めぐり渕


田園風景に産交のリエッセはよく似合います。



めぐり渕。



今は湯田と星和に行かなくなっているので、時刻表は寂しくなりました。



各地からの小国行きも、



こうなって、



こう。



もう、1年経ちました。



バス通りから。



ここをバスが走ります。もう大型が走ることもないのでしょうが。



川の流れが湾曲しています。



めぐり渕ですから。


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Posted by ちょんびん at 21:38Comments(0)産交バス

2018年10月25日

吉原公民館前


あまりにも普通の路地。



バス停が立つと価値が上がるのは、当方の偏った価値観。



吉原公民館前



通学用に別のバスが走るのは、どこでもあること。



バスが走っている姿はここで撮れなかったので、想像力で補ってください。



上に同じ。



謎の遮光。


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Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)産交バス