地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2017年06月26日

宮若の谷


集落の隅で待機。



ジャングルジムから撮るマニアの姿も。
宮田から十石を抜けて赤間に向かうバス路線の枝線だった谷。

昭和40年代、積み残しが出るくらい需要は旺盛だったにも関わらず、
なぜか廃止になっちゃったんですよー、とは当時を知る地元の方の声。

恐らくワンマン化を推進する中で、後退しなければ転回できない場所は、
ツーマンを維持しなければならないので廃止されたのではないかと。
あくまで推測にしか過ぎませんが。



道幅一杯のバスがゆっくりと進み、それを嬉々として撮影するマニア、
それを客観的に眺めている変態の私。



もう路線バスがここに復活することもないでしょう。



本線との分岐手前で、またバスに乗り込みます。
谷の集落から本線までが徒歩数分で、歩けないこともない距離なのも廃止の遠因かも。


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タグ :西鉄バス


Posted by ちょんびん at 16:16Comments(0)筑豊

2017年06月25日

倉久春日神社循環


橋を渡るバスを見送って、



右折して倉久から、



田舎道を戻ってきます。ここもかつての西鉄バス路線



一面の紫雲英畑なのですが、鮮やかな色を表現するのは難しいですね。



最初の橋まで戻ると、そこが春日神社バス停です。現在は宮若市乗合バスが来ます。


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Posted by ちょんびん at 16:16Comments(0)筑豊

2017年06月24日

宮田の橋


宮若市役所が終点になった直方の「10」。回送でこの道を走りますが、今日は貸切。



太蔵橋を渡って、乗車のために待機。横をJR九州バスが走り抜けていきました。
偶然ですが完璧なタイミングでした。


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Posted by ちょんびん at 16:16Comments(0)筑豊

2017年06月23日

磯光=水町間の狭隘路往復


狭いカーブから顔を出す瞬間のバスが大好きです。
ただしタイミングを図るのは難しいので、カーブミラーを活用しましょう。
車でこの道を走っていて、正面からバスが来たら、心で泣きますけどね。



運転士さんのスキルが高すぎて、あまりにもスムーズに走られるのも考えものです(笑)。
すこし苦労しつつ行き詰った方が、狭隘感は出るのかもしれません。



ということで、水町にて方向転換しまして、



反対方向でまた撮影。今回は撮影ポイントでの走行が、
同じ区間を2周してみたり、こうやって往復してみたり、至れり尽くせりでした。



このあと横道から一般車両が出てくるアクシデント発生(笑)。
そうやって撮影中にカブられることがあるので、貸切で好きなだけ撮影しようというのが、
このツアー発足のきっかけだったはずなのに、どれだけ運が悪いのか。



学校の入口で待機。



廃止路線を辿るために、わざわざ通行許可をいただいております。
ダムの底を走るために県事務所に通ったり、今回は警察と折衝したり、
どんどんスキルアップしている気がします。本業にも役に立つ日が来ますかね。


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Posted by ちょんびん at 18:00Comments(0)筑豊

2017年06月21日

水町バス停 国鉄宮田線廃止代替


路線バスを除くと書いてあることが、路線バスが走っていた証左なのです。



今も地域のバスで使われる待機場に、ちょっとだけお邪魔する貸切バス。



宮若市乗合バスの「水町」。

勝野から筑前宮田までの鉄路が廃止になり、代替バスが設定された際に、
勝野→磯光→筑前宮田という経路が設定できなかったのです、道路網形状の都合で。

そのため、勝野→宮田の途中から分岐する形で磯光方面を別系統とし、
その終点が先の水町にできた、という流れ。



代替バス自体は短命だったのですけれども、今も宮若市役所まではバスで行けます。



宮田のターミナルを発着して、水町の付近は循環線運用です。



午前中に街に出て、午後に戻るのが郊外からの基本。



ゆったりとバスが停まれる空間。



このあとバスは狭隘路を走って、その姿を撮影する時間が設けられるため、待機場から徒歩離脱。



バスが旧宮田線代替区間の水町線を走る姿は、明日の掲載にて。


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Posted by ちょんびん at 16:16Comments(0)筑豊