地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2017年03月13日

道の駅いとだ集合


道の駅いとだ、午前9時集合。
西鉄バス廃止路線完全復活祭の3回目は、京築エリアを巡ります。
いまさらなのですが、当ブログのカテゴリに、「京築」ができました。

朝は別の場所に出かける妻子を博多駅まで送ってから、車で現地へということで、
すこし時間に余裕があり、船尾駅に。キハ31が撮れました。



ここは日鉄踏切です。
彦山の爆発踏切ほどのインパクトはありませんが、
もともと何も無かったところに鉱山ができた雰囲気を醸しています。



道の駅いとだにて、気になる掲示。福祉バス停留所。



だからといって、これがバス待ちのための設備というわけではなさそう。
道の駅で何か買って、食べながらくつろぐ場所。



福祉バスの時刻表は、柱の裏側にあるのですが、
前掲の柱バス停を見て、裏に時刻表があるに違いない、と回り込むのは、
バスに乗り慣れていなければ、けっこうハードル高そうに感じます。



受付を済ませて、奥で待機する運営の皆さんのところへ移動。



明らかに怪しい何か(笑)。



このためだけにバス停を設置する情熱。
人生に於ける情熱のかけ方が何か普通の人と違うわけです。
もうこの時点からテンション上がるのは、当方も同じ。



西鉄バス完全復活祭。懐古趣味のイベントですから、
あくまで西鉄さんのロゴも旧仕様でなくてはなりません。



裏も、ちゃんと、手が込んでます。



いちばん上のスペースは、架空のバスナビ。
実際に8時52分に福岡県立大学行きが、道の駅いとだの最寄りバス停を経由します。
そのあと9時に、伊良原方面へのオフ会バスが発車します。
添田バスセンター方面へのバスは、続行便も出ているようです(笑)。



犀川ミニバスの時刻表。これは本当に運行されているもの。
犀川駅から帆柱までは600円。
日祝日は運休なので、本日お目にかかれる可能性はありません。



香春まではバイパス経由のノンストップ、そこからは「35」を辿って新仲哀トンネル、
新町入口からは「24」の経路で行橋方面、門樋経由の裏道も通りましたし、
実際の経路を忠実に表した路線図になっています。

運営側ではない参加者は、本日どこに行くのか知らされていませんので、
この辺はあまり詳しく見ず、ミステリーツアー的に楽しむのが私のスタンス。
いまブログを書きつつ、初めてちゃんと見ました。



24時間スト決行らしいです。



さて、やってきました。車両は前回と同じ116。



バスが停車したところで、車体とバス停の絡みなども撮りたいのですが、
慌ただしく撤収をして出発。
ここから、3月12日(日)に開催された復活祭第3回の様子を、随時掲載していきます。
御笑覧いただけますと幸いです。


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Posted by ちょんびん at 19:59Comments(0)筑豊

2017年01月20日

足白車庫


大力でご紹介いただいた駄菓子屋。
「足白車庫にも店あるよー」と言われたからには、行かねばなりません。



で、バス停。



車庫跡の奥は、



停泊用のトイレ付き小屋跡、という風情。



集落センターは、後からできたんですかね。
20世紀に来たことあるんですけどね、なんでこんなに憶えてないんだか。



県道改修記念碑。



足白車庫。



4往復。



複乗付きの循環。



ちょっと高台、そして街を遠くに。



そして、駄菓子屋で買ったガム、当たりましたが引き換えに行かず。引き返すのが面倒で。


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Posted by ちょんびん at 18:18Comments(0)筑豊

2017年01月19日

カントリーエレベーター


かほ町米。



昭和63年度農業生産体制強化総合推進対策事業嘉穂町農業協同組合米麦大規模乾燥調製貯蔵施設。



大隈と、ちょい距離が。



で、バス停。



路線図、ぞんざい。



本数多彩。



時刻表。交通の要衝ですよ。



で、バス停は、カントリーエレベーター。

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Posted by ちょんびん at 21:37Comments(0)筑豊

2017年01月13日

大力


西鉄バス回数券うりば、伏貫商店。



かほ町バス。今は嘉麻市。



大力。



上り下り、どちらも終点はカントリーエレベーター。循環系統。



昭和の20年代に、まず千手までバス路線が開通したのを、
車庫の土地など提供してここまで延ばしてもらった、という話。



この建物、元々はバス車庫だったのだそうです。



国道沿いの伏貫商店。



向かいの空き地は、車庫が廃止になった後の転回場の跡。



いまはトラック待機。



大名にカホ無線があって、中学の時トランジスタとか買いました。今のグッデイ。



この椅子、西鉄の路線があった時代からのもので、座り心地が良いので残しているそうです。
秋月へ向けて、地蔵峠を越える自転車の人たちの憩いの場。



佇んでいたら、嘉麻市のバスが来ました。


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Posted by ちょんびん at 20:57Comments(2)筑豊

2016年10月27日

真岡団地


遠くに、バスの姿が見えて、


真岡団地の入口。後ろには香春岳。
どういう構図で撮ろうかカメラを構えて悩んでいたら、
遠くで自転車に乗った小学生が4人ほど、こちらに手を振っていました。
いつどこででも、子どもちゃあ基本的に陽気で元気でいてもらいたいものです。



真岡バス停に向けて、最後の登り。



バス路線につき看板設置側への駐車禁止 真岡行政区。
道路全体の駐車を禁止するのではなく、あくまで看板側だけという現実的な規制。



真岡は折り返しではなく、循環線で別の経路を後藤寺方面に戻ります。



バスが去って、あらためて真岡



金田平原団地までの連続運行は変わらないのですが、
折り返し地点が後藤寺から西鉄後藤寺営業所に変更になった分、
往復する区間が少し長くなりました。



殆どの人は、目的地までの所要時間が増えると残念と感じるでしょうが、
マニアにとっては時として、長く乗っていられることが価値であったりします。

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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)筑豊