地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2014年10月28日

大浦港


夕暮れの漁港。



静かな海。



バス通りを横切って、線路。



船が進水する場所から、



道を挟んだ反対側の工場まで。



終着だった頃の雰囲気を残すバス停。



今はただ、大浦旧道経由のバスが、通り過ぎるだけ。



「大浦港」。



ここで待機しているバスに、船からの乗り換え客、なんて需要もあったのでしょう。
五橋が架かる以前は、天草上島から本土への連絡口だったという知識があっても、
今の静けさからは想像もできません。



道路の規格は、当時からあまり変わっていなさそう。



ここから都会へ出て行く若者と、見送る親、なんてドラマに思いを馳せてみたり。



今は車で来てしまうのですが、船でこういう港に着いてバスに乗り換えると、
また違った気分の旅の始まりになりそうです。




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Posted by ちょんびん at 07:07│Comments(0)産交バス
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