地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2015年03月18日

井尻駅入口


踏切を渡る西鉄バス、っていうのも、もう増えはしないと思うのです。
筑肥線が博多から姪浜を走ってた頃は、踏切を渡りたくて「91」に乗ってましたが、
西鉄香椎も、下大利辺りも高架になったら、あとはどこで踏切を渡ればいいんだか。
あ、あくまで福岡都市圏の話です。



離合する西鉄バスってのは偶然の邂逅であって、
狙って出会えない分、価値があるような気もしますが、
だからなんだと言われると、強く言い返すほどの確信もなく。



「井尻駅入口」。
線路に沿って細道を行くと、確かに井尻駅には近いのですけれど、
道幅や沿道を考えたら、井尻六ツ角の終点から歩いた方がいいような。
もともと、こっちがメインのバス通りで、あっちがあんなに広くなかった時代の感性を、
バス停名称から覗ってみるのが、穿ちすぎ。



博多駅方面。



「46」は、ほかとあまり経路を共有することもなく、独自の道を行くのが魅力です。
さらに褒めるなら、新しい「55」とは違って、歴史という格式も充分。



博多駅から博多埠頭までは、おまけみたいなもん。※個人の感想です。

えーっとね、このブログ自体が個人のものなんですから、
掲載されている内容全ては個人の感想に基づくものなんですよ。
それを敢えて個人の云々述べるのは、世間に認められた公式見解と誤解されるのではないか、
という思いあがりというか傲慢があるように見えて、好きではありません。

通販番組なんかの場合、法制上の拘束もあるのでしょうけれども、
どこぞの他人が言ってることを真に受けるのはともかく、
それと同じ効能を得られなかったからといって文句を言うのは、
人間的に判断力が劣っていることを自分で認めているようなもので、
恥ずかしいと思う価値観を持ってもらいたいものです。



私自身は、バスの時刻ごとの分布を見て萌える、
この嗜好を恥ずかしいと思うつもりは皆無ですがね。



道幅が狭いと、車とトラブルになるのか、
両側で待ってた乗客同士で問題が起こるのか、
こういう整列のマナーにすら言及しないとならなくなります。
バス運営って大変な事業です。

心がささくれ立っているときは、文章も荒みますな(笑)。




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Posted by ちょんびん at 07:07│Comments(0)福岡緑
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