地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2016年05月20日

雲仙


雲仙に久しぶりに到着してみると、バス停の横に見慣れない階段が。
来たのは10年ぶりくらいでしょうか。



路線図。まず小浜から550円なのが、そんなに遠かったっけ?と改めて思い、
そして島原駅までも830円。
だいたい西鉄から船を乗り継いで、一日乗車券付きで来ていますので、
島原半島の大きさをいまひとつ把握していなかった、ということかもしれません。



諫早駅前と島原駅前が同じ本数。あと有家が4本、長崎駅前は県営バスが4本。
こう見ると、島原から諫早まで12往復のようにも見えますが、
島原からも小浜方面からも、雲仙までの区間便はけっこう多くて、
本数のわりに複雑な運用になっているようです。
諫早から小浜経由の雲仙止めて、青雲荘まで回送してから島原行き、なんてのも。



この待合も、真新しい雰囲気で、おそらく初めての訪問。



雲仙の鉄板も新しく。



島鉄バス雲仙営業所のみならず、



大規模予算で道路整備とともに周辺家屋も建て直したんですかね。
失礼な話、私の知る雲仙は、こんなに小奇麗でなかったはずw



温泉神社の鳥居。



湯せんぺいは変わりないとしても、
小浜のチャンポンとか、トルコライスとか、こんなにPRしてなかったと思いますし、
有能なプロモーターさんが付いたのかもしれません。
街興しとしては、好もしい方向に行っているように感じました。



私は基本、バスばかり追いかけておりますので、



そうやって懸命に知恵を出しあって街づくりをしてくださっても、
殆どのものに気づかないまま去っているのかと思うと、多少申し訳ない気にもなります。






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