地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2016年10月29日

川原団地


大規模な住宅団地にバス停。



川原団地。



東脊振の庁舎と三田川の庁舎、2往復。
利用者としては、朝街に出て何かして、昼に戻ってくる最小限の扱い。



高台部分に人が暮らして、



低地には耕作地。当方は日本各地にダムが行きわたってから物心ついたので、
ある程度人間は自然を御することができるという過信の元に生きていますが、
本当につい最近まで、雨が降れば水は溢れるもの、という前提で街が設計されていた証左です。



折り返し便、戻ってきました。



廃止前の最終日は、サガン鳥栖ラッピングでしたが、これはイレギュラーだったようです。
あくまで私の訪問は、日常の中の偶然の一日でしかないのですが、
毎日同じことが繰り返されているという過信がありますので、
なんとなくわかった気になる傾向を、できる限り自分で戒めたいと思います。
そういいつつ、3度くらい乗ればすべて分かった気になるのは避けられないのですが(笑)。






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Posted by ちょんびん at 06:06│Comments(0)鳥栖
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