地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2017年04月11日

「507」生の松原団地方面の路線短縮


下山門団地方面の「507」を姪浜駅で撮影。乗客は多いです。
生の松原団地方面の昭和バスを引き継いだイメージなのですが、
距離やルート的に一番需要があるのは、下山門団地近辺なのでしょうか。電光掲示も下山門団地。



カスペルスキーラッピング。



姪浜駅から野方までの、最も遠回りルートだったのですが、
さすがに趣味人以外で野方まで直通する阿呆もおらず、
途中バス停から野方までの需要も少なかったのか、三陽高校前終点に短縮。常識的変更です。



三陽高校前止めの系統はダイヤ改正前からありましたが、どっちにしろ野方まで回送でしょうし、
実車にすることで多少なりとも利用者がいればよかったんでしょうけどね。



この複雑な路線図が多少は簡素化するのでしょうか。
いや需要があるなら簡素化する必要もないんですよ。
それにしても生の松原団地まで、中村に行ってから小松原に戻るルート、
実際の生活で使おうとしたら腹立たしいレベルの遠回りですよね。



野方終点だった時代もあるんだよ、という記憶補完のようなもの。



金武五営業所行きが来たので、一応保存。
地下鉄3号線橋本駅の扱いも難しいですよね。
地下鉄が博多駅まで行くようになったら、人の流れは変わるでしょうか。キャナルに行く人とか。



1月の時点で、博多バスターミナルの路線図を撮っていたのは、
何かの暗示を感じたからかもしれません。まあただの偶然。



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