地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2010年06月07日

牛深港

人生初訪問の旧牛深市域、そのまた南のほう、「牛深港」です。
とはいえ、天草に来たのも小学校の修学旅行以来26年ぶりだと騒いでいたのですが、
よくよく考えたら鬼池~口の津フェリーには乗ったことがあります。
往復乗ったはずはないので、天草島内も通過しているはずです。
どこを通ったのかまったく記憶がありません。
島原のフリーパスでは、鬼池のフェリーも乗れますので、往復乗ったのかなぁ。。。



牛深港のバス停は、鹿児島へのフェリー乗り場併設で、
物産市や食事処もあります。



生簀では立派なマダイやカンパチが泳いでいました。
でもまぁ、仕事でいつも捌いているので、
あまり有難みは感じない、贅沢な体質になっております。
いま鯛は旬で、安くておいしいですよ~☆



バスは本渡方面からの路線と、深海への旧市内便があり、
国道と、魚貫と、深海と、北に向かって3方向に分岐しているイメージです。



バスの終着点は、牛深産交と市民病院に行くものもありますが、
どちらも市街地中心から少し離れているので、
ここ牛深港をターミナルとして路線運用が組まれています。
海もきれいですし、家族でゆっくりと来てみたいものですな。

きっと私はバスを見るたびに乗りたい衝動に駆られるのでしょうけどね。
それは世界のどこにいっても一緒だから~☆
新婚旅行の敦煌でも路線バスに乗りましたしw


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Posted by ちょんびん at 00:00│Comments(2)産交バス
この記事へのコメント
うわぁ~!?

これはショックです!!
牛深港の時刻表といえば、縦書き漢数字でお馴染みだったんですが、1年ほど行ってない内に、えらいキレイな時刻表に張り替えられたんですね・・・。


まぁ見やすいように改善されたのだから何も文句は言えないのですが、あの漢数字の時刻表も残して置いて欲しかったものです。

写真撮っておけばよかったな~とちょっと後悔です♪
Posted by ハンズマン at 2010年06月07日 09:28
ほほぅ、縦書き漢数字があったのですか。
道理で、路線図も時刻表も真新しいものでした。

撮っておけばよかったなぁと思うものは私も多いので、
1箇所での撮影枚数は増えるばかりです。
記事にするときは、時刻表や路線図は削る時もあるのに、
今回こうやって載せたのは偶然です。
こういう反応いただけるなら、これからも載せないとなんて思うもので、
記事1本あたりの写真数をどのくらいにするかの試行錯誤は、
きっと今後も続きますw

牛深港といえばメインになってもいいハイヤ大橋に、
一言も触れていませんし。バスが走らないのでw
Posted by ちょんびん at 2010年06月07日 10:28
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