地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2011年09月10日

第二熊谷町


山田緑地からのバスを見送ったので、蒲生入口へ。
そのまま通りすぎて、さらに隣へ。



「第二熊谷町」。
地名の前に第一・第二と付くのは、あまり福岡に例がなく、
北九州の特色のひとつと捉えております。



向かい側。
いくつか店があって、街の中心という雰囲気ですが、
こっちが第二なのは、ただ小倉から離れたほうだからか。



第一熊谷町方面。



蒲生入口方面。
どちらも隣のバス停が見えています。
蒲生~高野のあたりは、各バス停の間隔が広いなあ、と感じたのですが、
今は同じ「45」路線でも、このあたりはバス停の距離が近いです。
住宅の密集度が違う、といわれれば、それまでですけどね。


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Posted by ちょんびん at 07:07│Comments(4)北九州
この記事へのコメント
第一・第二は確かに北九州に多いですね。福岡では友泉第一・友泉第二とラジオ体操くらいしか思いつきません(笑)
Posted by 暇工作 at 2011年09月11日 11:45
今の若い世代は、友泉もラジオ体操も知りません(笑)。

友泉亭は公園として拡張する計画なのか、
周辺に開発が入ってますね。
友丘の交差点は、相変わらずのように見えます。

このご時世、夏休み毎朝ひとつところに集まらせると、
集合途中での事故とか事件とかの場合の責任問題とか、
面倒なことが多いのでやめとこう、って風潮が蔓延しておりますし。
Posted by ちょんびん at 2011年09月11日 21:38
こんばんは。福岡市内の第一・第二と言えば、27Bの青葉五丁目第一・第二がありますね。以前はパークシティー第一・第二でした。同じ路線の香椎台一丁目・三丁目も以前はサニータウン第一・第二でした。みどりが丘三丁目も以前はみどりが丘第一でした。みどりが丘団地にバス路線が出来た当時は名子の方から72が乗り入れてましたから、こちら側が第一、現在のみどりが丘団地が第二という事だったのですが、サニータウンとの間にパークシティーが開発されて香椎側とつながってバスの乗り入れ方向が逆になりました。一時は72と27Bの天神方向が逆向きに走っていた時期があったような気がします。その後70番台もパークシティーを通って土井団地方向にいくようになり、流れが一緒になりました。ここらへんが開発された当時は大字香椎や大字八田だったのでバス停は開発業者が付けた団地名に番号を付けたものが多くなったのでしょう。その後住居表示が正式に行われ、それに合わせて、バス停も改称された感じです。青葉五丁目だけは他に区別仕様がなかったようですが。それにしても27Bは第一第二の連続してた所を走っていたわけですね。元記事のバス停からかなり離れちゃいましたね。
Posted by 青葉台神宮駅 at 2011年09月14日 02:07
こんにちは。
みどりが丘団地に「72」が名子側から入っていた記憶がない私です。
以前、「22D」の時にも同じことを書いたのですが、
これまでずっと同じテンションでバスに接していたわけではなく(笑)、
上海に留学したり、広島県で働いたりしているもので、
妙な記憶の空白があります。サニータウンの方は覚えているのにw

で、福岡の場合、青葉もサニータウンも、地名が先なのに、
なんで北九州だけ、第一青葉・第二青葉のように先付けになるのでしょう、
ってのは興味深い問題だと思います。
Posted by ちょんびん at 2011年09月14日 18:17
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