地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2011年10月04日

新門司福祉センター前


福祉センターに到着。



温水プール。



隣に、老人福祉センターまつがえ荘。



ここのバス停の特徴は、一方通行の通路に2本並んでいること。
ロータリーなどのバス停で、両方向のバスが同じ場所で発着すると、
不慣れな乗客の誤乗というリスクが大きくなるわけですが、
こういう分別のしかたは珍しいです。

老人センター真ん前が、浦中井の浦方面で、手前が畑から門司へのものです。
もともとここは終点バス停であり、井の浦方向にしか行けなかったところへ、
反対側にも路線ができた、という経緯から、この仕様になったのではないかと推測します。



ということで、向かって奥に停まったバスは、当然手前のバス停は通過w
センターを出ると右に曲がって、恒見営業所を目指します。



2本のバス停。
恒見営業所と藤松方面がきっちり区分されているということは、
路線が環状になってから、2本同時期に設置されたもののようです。



バスが入ってきていたほうの入口。
路線バスを除いて進入禁止ということは、
ここにはもう車は入っちゃだめってことです。


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Posted by ちょんびん at 07:07│Comments(0)北九州
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