地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2016年06月14日

松加(まつか)


このレベルの隘路、産交バスの郊外路線で、リエッセやローザが走ってるところだと、
もう珍しくもないと思うくらい眼が肥えてしまいました。
写真で振り返るといまひとつテンションが上がらないというか、
対外的にあまり興奮して紹介するのもどうかなあ、と理知的を装うのですが、
現地でひとりカメラを構えている際には、もれなく血圧を最高潮まで上げて悦んでいます。



狭隘路の尺度として、バスと自転車がすれ違えるかどうか、というご鞭撻を頂いたことがありますが、
個人的には、バスと私が離合できるかどうか、という観点で、
狭いと認めるかどうかを区分したいと思います。



水上村の末端枝線、古屋敷柳原の間、松加。
補助金の関係か何かでしょうが、人吉産交から通しでバスが運行されるにも関わらず、
古屋敷で2分間の待ち時間が設定され、先の部分だけ別系統になっています。
運賃も別でしたかねー。熊本は、わくわくワンデイパスがあって、人吉エリアでも使えますので、
ここで現金支払いをしたこともなく、通し運賃の有無など、意識したこともありません。



こういう場所では、だいたい通院か通学需要が最後の砦でして、
平日以外はバス走らない、というのが日常となっているのですが、
ここは律儀に通年で毎日2本ずつ走ります。



バス停の両側は、



何もないことを確認するためだけに撮っているようなものです。






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Posted by ちょんびん at 17:17│Comments(0)産交バス
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