地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2016年06月16日

四箇田団地入口


閑散とした時刻表。



始発が最終便、23時58分発。



四箇田団地入口、金武営業所方面。県道558号線沿い。



歩道もある、ちゃんとした県道。



ベンチもあります。住みよか四箇田。



すぐ近くは、バスがたくさん走るのですが、



南の金武地区まで行くバスが、全部四箇田団地を経由するようになって、
直進ルートだったバス停を通らなくなったのですが、深夜1本だけ残しています。



いちど路線を廃止すると、需要ができたときに再開させる手続きが面倒なので、
僅かな本数だけ走らせておくのを、免許維持路線といいます。

免許維持路線で最も極端な例は、年に1本しか走らない、京都バス大原鞍馬線95番。
春分の日限定の運行なのですが、物珍しさから注目を集める結果となり、
年1本なのに今年は続行便が出ていました。



反対側のバス停は、都心方面のバスが多数停まりますので、



時刻表もこんな感じの充実ぶり。
四箇田団地から都心方面は、こちら次郎丸経由のほかに、田隈新町経由もあるのに、
次郎丸経由だけでこれだけの本数があります。



四箇田団地を背に、博多駅方面に向かうバスを見送って、記事を終わります。






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Posted by ちょんびん at 07:07│Comments(2)福岡青
この記事へのコメント
深夜23時58分の金武営業所行のバスは事実上、翌日の24時を過ぎてしまうような気がします。乗る人はどなたもいないかもしれません。
Posted by たかはたくにひと at 2016年06月19日 23:05
改正前後とも免許維持が主眼で、深夜より昼の入庫を実車にするほうが効率的という判断でしょう。
Posted by ちょんびんちょんびん at 2016年06月20日 12:54
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