地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2016年08月04日

味鳥


地図左の黒岩から下の大戸口の方へ抜ける道が整備されていて、
ここ味鳥への道は、まるで山林に入り込む側道のようなところを曲がる必要があります。
そのせいか、道路地図のバス路線も、味鳥には対応できていません。



でも当然ながらバス停は立ってますよ。



味鳥。新仕様。高森町民バス、河原線。



高森町民バス、以前は各系統とも3便ずつの平等主義でしたが、
利用者数や率に大きな違いがあるのか、3便あるものと2便のものができました。
河原線、夕方は予約制の乗合タクシー。
循環線1周してほしいんですけど、という要望は応えてもらえませんよね、きっと。



バス停は公民館の横、突きあたりにあるのが略式の地図。
バスは奥から手前の方へ、一方向の循環です。



前回も掲載した石碑が倒れているのは、経年のせいか、それとも震災の被害なのか。



バスは今日も、元気に走っているはずです。週2回月木だけですが。






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