地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2016年08月01日

通町(とおりちょう)


イオン。開店した当初はアピロス福重。



最初は国体道路経由の宮の前団地も204番でしたが、
福重の交差点から橋本方面に曲がるのが204のままで、直進するのが205になり、
さらに福重バス停を過ぎて右折する拾六町団地系統を205として、直進は206と、
普通は直進が若い番号を振られることが多いように感じますが、ここの経緯は真逆。

姪浜方面に行く1-2も増え、都市高速に乗って天神に直行するKもでき、
宮の前団地や生の松原団地南から都心へのバスアクセスは、非常に改善しています。



通町。とおりだったかかよいだったかつうだったか笑、ちょうだったかまちだったか、
ここ大牟田も「とおりちょう」のはずなのですが、なぜか永遠に混乱します。



都市高速と西九州道が繋がって、周辺というより上の景色が大きく変わりました。



206は、宮の前団地から西陵高校の方に回り込み、さらに野方まで乗れます。



LCD、文字数が多いのはどこだろう、少ないのは、などなどネタにならんかな、と思案中。



九大尽くし、のように同じ項目が4つ並ぶのも面白いかと。
地元でも、原尽くしや小田部尽くしも可能ですし。






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Posted by ちょんびん at 06:06│Comments(3)福岡青
この記事へのコメント
通町といえば、久留米にもかつて通町十丁目というバス停が存在していました。読みはもちろん、とおりちょう(笑)

運賃表も幕に戻って欲しいものです。
Posted by 暇工作 at 2016年08月01日 08:11
似たような地名で、「通古賀」。
どう読んだらよいのかわからないので、母に何て読むと?と訊くと、母は
「とおるこが」。
「トルコガ」と聞こえてしまい、ひびきがよくないと思っていました。近所のおばさんが話しているのを聞くと、
「とおのこが」。
どっちが正しいのかわからないでいると、そのうちに甘木幹線の六反・関屋間に新たに通古賀バス停ができ、そのバスに乗った時に、正しい読み方を知るのによいチャンスと思い、テープの案内をよくよく聞いてみると、これが、
「とおりこが」。
ますますわからなくなってしまいました。
ほどなく、この路線もバス停も廃止されてしまいましたが。

でも、最近は(と言ってもこの20年くらいですが)、紙の地図やインターネットでの検索でフリガナまで確認することができ、お役所的には、「とおのこが」が採用されているらしいことはわかりました。
ところが、つい1年ほど前、ある有名な水炊きのお店で給仕してくれた仲居さんが通古賀の人でしたが、彼女の発音は、
「とおるこが」 でした(ウチの母と同じ)!
Posted by Tokyo Chikushi at 2016年08月01日 14:43
なるほどー。
「とおのこが」は、とおりのこがの省略形化と思っていましたが、
「とおるこが」「とおりこが」のL音のN化と考えるべきなんですかね。

どの時点で、誰の読み方を採用するのかは、
地元でも意見が分かれるものなんでしょうねぇ。
「招川内」のときにも、そんなこと感じました。
http://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e1068388.html
Posted by ちょんびんちょんびん at 2016年08月05日 17:29
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