地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2010年01月23日

寄人橋


久留米「45」区間便の終着バス停、「寄人橋」。



バス停の佐賀寄りすぐのところにある用水路に架かる橋が、「寄人橋」なんですが、
この日は雪がちらついていて、あたりに人影はまったくありませんでした。



久留米方面のバス停は、何もないところにぽつんと。



転回場には、なぜか佐賀方面へのバスが待機中。
近くには家も少なく、田園風景の中に突然ある感じの待機場です。


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Posted by ちょんびん at 07:07│Comments(6)佐賀
この記事へのコメント
江見線がもし部分廃止、および特急の全廃をすれば長距離路線も軒並みなくなってしまうし、久留米飯塚特急についで特急がなくなってしまうことでオール一般道の特急も幕を下ろしてしまうとなれば、さびしい者がありますね。

でも私的にはなぜ江見特急はHパス、Gパスとも半額運賃が必要なのか理解に苦しむところがありますし、西島から片田江の間は空気輸送ということもありそうです。
Posted by ちくしの疾風 at 2010年10月07日 20:49
ホリデーアクトパス所持者としては、
佐賀~久留米間の特急も乗れればとは確かに思います。

ただ、特急から急行に格下げをして、
HパスやGパスでも乗れるようにしたとして、
どのくらい利用改善が行われるのか、
さらには、そのためにどれだけGパスの売上貢献するのか、
推測するに、ほとんど効果がなさそうに感じます。

廃れていくのを指をくわえて見ているだけでは寂しいので、
整理券を1枚でも取って、乗車実績を増やさねばと思いつつ、
いつもバスに乗っております(笑)
Posted by ちょんびん at 2010年10月08日 16:26
その江見線ですが

普通系統は補助金で存続、特急系統は廃止のようですね。

http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.1754687.article.html
Posted by SJK at 2010年10月29日 12:10
やはり、特急までは維持してもらえませんか。
では、半額払ってでも、早いうちに1度乗らなくては。
ありがとうございます。
Posted by ちょんびん at 2010年10月29日 21:20
闘い空しく、特急廃止ですか。残念です。
確かに、私が乗るときも「ほぼ、空気輸送!」なときばかりでしたけど。
かく言う私も江見線に乗るときは殆どホリデーアクトパスなので、やっぱり
普通系統に乗ってしまっていましたし。

(廃止表明は補助金狙いだろう。)とは思いつつも普通系統まで廃止され
ると空しいので、努めて特急と普通系統に交互に乗っていましたが。
これからは(最後は)、できるだけ特急に乗ろうと思います。

昔懐かしい路線を走る40(と43)番、狭隘路を走る15番、のんびりと長閑な
田園地帯を走る45番と特急の江見線、どれも捨て難いものがあります。
江見線の普通系統は維持されるので、来春の九州新幹線全通・JR久留米
の新駅舎本格稼動をきっかけに、新たな時代を迎えることを願っています。
(溺れる者は藁をも~という思いですが。)
Posted by SoH at 2010年10月30日 02:36
特急系統、である必要があったのかどうか、
優等であるがゆえに選んで乗る人もいるのかもしれませんが、
高速バス全盛の昨今、停車バス停は少ないとはいえ、
すべて一般道、しかも片側1車線の道がほとんどの場所を走っても、
あんまり優越感に浸るわけにもいかないと思います。

といって、快速系統にしてしまうのであれば、
一般系統との差別化ができるわけでもないですので、
結局のところ、普通だけ補助金で存続というのは、
当然の落としどころなのかもしれません。残念ですが。

あとは新幹線開業で、JR接続の路線に新しい風が吹くことを願う、
ってのは、私も同意見です。
Posted by ちょんびん at 2010年10月31日 00:06
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