地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2009年09月22日

那珂川補遺


那珂川営業所~大山路線「9」が廃止になりますので、
昨日コメントしたとおり、午前中の便に乗ってきました。

廃止がバス停に掲示された、という情報をいろんな人がとりあげていたので、
ひとりくらい同好の士がおるんかいな、と期待しましたが、
乗客はわたしひとりでした。
福岡都心から来て、那珂川営業所から乗り換えようとすると時間的に厳しいですもんね。

そして、渕の上にさしかかったところで、
私の記事と同じアングルから写真を撮ってる人発見。
バスの中でひとり、「お、いたいた♪」とちょっと安心します。

大山西畑はすでに記事にしているので、
大野で降りて撮影、上別所まで歩いて下って撮影しました。
この2バス停は、あらためて記事にします。

これで廃止部分は全バス停が撮れたので、折返しのバスを待っていると、
さっき渕の上でバスを撮っていた人が、原付で登場♪
「ちょんびんさんですか?」と尋ねられました。いやぁ、私も有名になったものだ(笑)

「西畑〜早良高校間バス期成会」さんでした。
私が昨日、午前の大山路線に乗るとコメントしたのも見てくださっていました。
バスがすぐ来てしまったので、あまりお話できなかったのが残念でしたが、
福岡南エリアでの情報、これからもお待ちしております。



ということで、「西畑〜早良高校間バス期成会」さんからいただいた、
那珂川営業所の降車バス停の補足です。

南から那珂川営業所にやってくると、降車バス停が2ヶ所あることを以前採りあげたのですが、
これは、南側から那珂川ローカルに乗って那珂川営業所が終着だと、
都心に向かうとき乗換が必要なので、
なるべく歩く距離が短くなるように設置されたものらしいです。

なので、現人橋経由で那珂川営業所に到着した「61」「66」は、
そこからまた都心方向に乗り換える乗客は想定されないので、南側の端降車場に停車。
今日の「9」は、そのあと都心に乗り換える人がいるかもしれないので、
発車バス停に近いほうの、真ん中の降車バス停に停まるそうです。

この降車バス停が設置されたのは、「佐賀橋が廃止になった時」とお聞きしたのですが、
これが、佐賀橋から都心への直通が廃止になり、那珂川打ち切りになったときなのか、
佐賀橋~市の瀬の路線自体が廃止になったタイミングなのか聞くのを忘れましたので、
コメントお待ちしてます。←丸投げw



那珂川営業所からの出発バスが、出入り口近くで滞っていて、
「9」が入庫するのに時間がかかったため、正面も撮れました。


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Posted by ちょんびん at 22:10│Comments(3)福岡緑
この記事へのコメント
ちょんびんさんはそのテの趣味の方(失礼かな)にとっては有名人(・・?)かも…私はまだ見かけたことはないんですが、なんとなく解りそうな予感。ちなみにその路線、近くなのに乗ってない大橋駅周辺住民です。うちの相方に至っては私より那珂川営業所へのアクセスがよいとか(笑)『いつでも乗れるもん』の感覚があるから…つい。最近は廃止話ばかりで寂しいですね。ここの路線は今年の大雨で運休してたこともあって、余計に不要と思われたのかなぁ…。最後に乗りに行かなきゃ。(佐賀橋廃止の時もそう言いつつ乗らなかったあほですが)日曜日でギリギリ間に合うのでブログにうぷ…では
Posted by ねぇね♪ at 2009年09月23日 14:24
那珂川営業所前の降車バス停が設置されたのは、「佐賀橋~大橋駅」線が短縮になってからしばらくしてからだと思います。
短縮後に佐賀橋線に乗ったときに、61番などがとまる営業所入庫口前のバス停で降ろされ数百メートル歩かされたので、「乗り継ぎ前提の路線なのになんて不親切な」と思ったことがあります。たぶん、そのような苦情が出て、乗り継ぎ用に新設されたのでしょう。
子どもの頃、夏には筑紫耶馬溪のバス停には帰りのバスをまつ行楽客が長蛇の列をつくって、バスに乗り切れなかった乗客が文句を言っていたりしたものでした。そのころ昼食をとった筑紫耶馬溪バス停前の茶屋も、店が閉まってからン十年の歳月が過ぎて、崩壊寸前ですよね。
ちなみに佐賀橋線廃止の前には、終点の板屋で降りて、椎原までのウォーキングを敢行しました。
Posted by なくら at 2009年09月25日 08:40
>ねぇね♪さん
いつでも乗れるもん、という気持ち、よく分かります。
わたし、長いこと「2-9」に乗っておりません。

ブログ、公開しましょうよ。リンクしますよw


>なくらさん
筑紫耶馬溪、観光地として廃れてしまってますね。
市の瀬バス停から近い「中ノ島公園」は、
この夏もけっこう賑わってましたけど。
そういう人気の盛衰って、どういう要素で決まるんでしょうね。

曲渕、椎原も、休日は登山客の利用がけっこうあります。
それでもあいついで廃止対象になるのは、
固定客として見込めないからでしょうか。
Posted by ちょんびん at 2009年09月25日 17:45
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