地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2017年06月20日

ダムに沈む古里見納め 伊良原地区住民らバスツアー


おととい18日(日)に運営で協力したバスツアー
まずは読売新聞さんが記事にしてくださいました。

地元の方130名を超える参加があり、
3往復の行程すべてバスが満員になりました。

そのため、お年寄りの方も立っていただくことになり、
転んでケガでもされないかと心配しましたが、
無事に皆さんに楽しんでいただけました。

「バスが満員でご迷惑かけますー」
と恐縮してみたところ、
「昔の混雑はこんなもんじゃなかったよー」
などと昭和30年代の思い出を語る方が続出w

もっと湿っぽいお別れになるかと予想してましたが、
久しぶりの同窓会みたいな感じで、
盛り上がったのでよかったです。

読売の北九州と京築の地方版に載ってますので、
地元の方はどうぞお買い求めください。





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この記事へのコメント
 県が、みやこ町に建設中の伊良原ダムで18日、水没する伊良原地区の住民らを対象にしたバスツアーがあった。ダムの堤体は、ほぼ完成しており、早ければ今夏に貯水が始まる。参加した約120人の住民たちは、車窓などから間もなくダム湖に沈む古里の光景を目に焼き付けた。

 県によると、伊良原ダムは、みやこ町を流れる祓はらい川の治水対策や周辺自治体の水源確保などを目的に建設される。1961年度に予備調査に着手し、ダムの本体工事は2014年度に着工。今年5月に貯水する堤体のコンクリート打設工事を終えていた。

 水没するのは、伊良原地区のうち、国道496号が通り、小学校や診療所、商店などがあった地区中心部。約100戸の住民は既に地区内の代替地などへ移住した。国道は付け替えられ、小学校なども移転した。

 バスツアーは、貯水を前に住民の有志らでつくるグループが「家や学校があった場所を見納めしたい」と企画。路線バスの愛好サークルの協力を得て実施した。

 参加者は途中、バスを降りて、ダムの堤体を見学したり、水没地域にかかる荒戸橋などで記念撮影したりした。既に中心部にあった住宅などは取り壊され、更地になっていたが、車窓から外を眺め「ここに家があったんだよ」「この川でよく遊んだなあ」などと語り合い、名残を惜しんでいた。

 ダム近くに家があったため、9年前に行橋市に移り住んだ和田茂男さん(62)は「二度と、ここに来られないと思うと、なんとも言えない複雑な気持ち。最後に来られてよかった。ダムに水がたまったら、また見にきたい」と話していた。
Posted by ちょんびんちょんびん at 2017年06月20日 11:25
ツアーに参加させていただいた者です。
ありがとうございました。

先日Blogにコメントを頂いておりましたが、ツアーの記事がやっと書けましたので宜しかったらお越しくださいm(__)m
Posted by Syva at 2017年07月18日 14:30
ありがとうございます。こっちからもリンク貼っときます。

d.hatena.ne.jp/tak-s/20170718/p2
Posted by ちょんびんちょんびん at 2017年07月19日 18:40
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