地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2010年04月06日

野間


海老津駅から、「6」に乗車。



「野間」で降ります。



今回の改正で、ここを通過するバスは、平日のみ3往復になりました。
とはいっても、昨年10月の九州運輸局の公示で、
廃止対象として兼松住宅グリーンパーク文化記念公園萩崎町など、
多くの路線が挙げられた中、唯一廃止されなかった区間がここです。

岡垣町は、糠塚循環や高倉など、
利用が少なく西鉄が維持できなかった区間にコミュニティバスを走らせています。
4月からは、行先ごとに車体の色も変えているようです。
さらに今回廃止になった海老津~遠賀川についても、
遠賀町と共同で、それぞれの町内にバスを走らせ、境界の千代丸口で接続させています。
そうすると逆に、路線が維持された手野・内浦・波津方面だけが、
西鉄の運賃体系のままで割高になるため、
町内の路線は4/1から150円均一運賃になっており、利用増加を促しています。
なかなかの積極姿勢です。ぜひ成功例となってもらいたいです。



反対側のバス停は、高架の向こう側。



高架国道への合流口から、右に曲がって高架をくぐらないと、たどり着けません。



現在は、夜の「6赤間営業所」もなくなり、
朝に海老津駅方向へ向かうだけです。



あたりは、というよりバス停の周辺だけが田園風景です。



三叉路から、左にカーブして、海老津発着所を経由するのが、以前のバスルートです。
雨堤経由に変更になったのは、国道3号の高架が整備されたとき、
わたしが大学生の頃だったか?と記憶も朧です。



右側の旧道には、バスが走っていた名残なのでしょうか、
大型車両規制標識に、路線バスの文言がありました。



平日休みが貴重な私、もう「野間経由」にお目にかかることもないのかもしれません。


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Posted by ちょんびん at 17:17│Comments(2)宗像
この記事へのコメント
野間と言う地名につられてしまいました。
こっちの野間だったんですね。

福岡市の野間だとよく利用するんですけど、岡垣の野間は行ったことすらないです。
Posted by George at 2010年04月06日 17:59
野間というと高宮近くを思われる方が殆どでしょう。
でも「野間」というバス停は福岡市になくて、
こっち岡垣町のほうにだけあるんです。

私は大学の友人に岡垣出身がいて、
サークルも一緒だったので、学生時代はよく通ってました。
サンリーアイのあたりは、当時の面影が何も残ってないですが。
Posted by ちょんびん at 2010年04月06日 20:32
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